コードギアス 双貌のオズ 嫌な子だったカリーヌがこんないい子だったなんて

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『ニュータイプエース』連載、「コードギアス双貌のオズ」の第12話
ホビージャパンで連載しているオルフェウスサイド専用のHPが出来ました。オルフェウスサイドのストーリーはホビージャパンを読んでない限りはあまり知られてない(コミックスというかムック本がまだ出てない)だけに少しは役立つことでしょう。

グリンダ騎士団のエキシビジョンマッチ中にまたしてもクーデターが発生。それが警備騎士団というのだから事態は深刻。先だってのウィルバー卿とは違い身内の反抗ですからね。しかもテロ組織を叩き潰したとして英雄視されているマリーベル皇女の殺害が目的なので事態をより深刻にさせてます。

修理を終えたオルドリン(オズ)の専用機:ランスロット・グレイルと、新規配備となった索敵能力に優れたサザーランド・アイを載せた航空戦艦:グランベリーは最大船速でオズのもとへ移動中。多数の観客が人質となっているので派手な戦闘は無理。そこでサザーランド・アイの索敵能力でピンポイントで敵をロックオンし、そこをグランベリーの精密射撃で一掃する手段が練られます。
でも誰がソレを操縦するの? ティンクいわく、ソキアなら出来るだろうと。KMFリーグのスタープレイヤーだった彼女は最大24機の動きを把握していた。だからやれないことはないだろう。いや、やってもらわねば困るのです。

アニメでは嫌味を言いたい放題だった第5皇女のカリーヌは、当物語ではオルフェウスサイド中心に出演中。カリーヌの専属騎士であるダスコはオルフェウスと戦って負傷し現在はいないけれど、ダスコが乗るハズだった試験型ランスロットだけは持ってきてました。それに自ら乗ろうとするカリーヌと、それを止めるマリーベルです。
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アニメじゃ嫌な子でしかなかったカリーヌだけど、彼女もブリタニアの平和を望んでいる一人。グリンダ騎士団とまではいかないものの、テロ組織と戦っていたのです。今回のテロの目的はマリーベルであり、殺されては反乱分子が勢いづくのは必死。絶対にそれだけはさせちゃいけない、だから私が出て行くんだとするカリーヌです。
ええ子じゃないか~(泣) アニメとはまるで別人です
それを説得するのはマリーベル。テロを前に逃げ出したら英雄皇女の名折れだし、信頼できるグリンダ騎士団ならばきっとやってくれると。
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始動キーを受け取ったマリーベルは試験型ランスロットに乗り込みます。その動きはオズも顔負けなほどに速く強い! KMFが高性能ってこともあるけど それは能力あってこそ。マリーベルは皇位継承権を剥奪されて軍学校で学んでいたこともあり、ただのお飾りな皇女ではありませんからね。
でも首謀者のアレクセイは何やら策がありそうで、おいそれといかない模様です。 つづく
コードギアス 双貌のオズ (2) (カドカワコミックス・エース)
東條 チカ
角川書店(角川グループパブリッシング) (2013-01-09)
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コメント
この記事へのコメント
アニメじゃ嫌な子というより、単に深く掘り下げられてなかったから…
2013/04/15(月) 21:19 | URL | 名無し #Sts9A5QI[ 編集]
アニメじゃいい所なかったまま終わったナナリーが
増々哀れに思えてくるなあ
2013/04/16(火) 07:25 | URL | 名無しさん #yl2HcnkM[ 編集]
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