愛知県岡崎市で開催中の「手塚治虫展」に行ってきた

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もう二年前ぐらいから全国を巡回してる「手塚治虫展」。調べた限り郡山市立美術館や愛媛県美術館などで開催済みなのでご覧になった人も多いでしょうけど、東海地区では初なので行ってきました。
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入ってすぐにあるアトムの等身大像と、上のオールスターイラストだけは写真撮影可。あとは不可なのでご注意ください。手塚治虫の生い立ちから始まり、漫画全般、アニメ全般と、だいたい3ブロックに構成されてました。
生い立ちでは手塚家で撮影した幼少期の8ミリ映像があって、当時の生活を知る上でも貴重ではないかと。1928年生まれなので撮影は…30年代でしょうか。戦前の暮らしぶりなんてドラマでもない限りそう見られるものではありませんからね。
そんな幼少期から非凡な才能だったようで中学時代に模写した昆虫図鑑の絵や4コマ漫画がなどが展示してあります。

メインはやっぱ漫画全般のブースでしょうか。愛用したペンやベレー帽の展示はもちろんのこと、古くは昭和20年代作品の原稿が展示してあって超貴重なのは間違いありません。また下絵との違いがわかるように原稿をガラスに挟んで、裏と表(下絵と上に貼り付けた絵)ではどう違ったか見比べられるようにしてあるのも面白いです。

アニメはどうしてもアトムが中心。私としてはバンパイアや、マグマ大使や、サンダーマスクといった特撮も取り上げて欲しかったです。ま、それだと別途プロダクションの許可も必要となるのでやめたんじゃないでしょうかね。
7月15日までと開催期間が長く「ブラック・ジャック創作秘話」のドラマ化も決まったことだし、いま一度 本人を知る上でも行かれてみてはいかがでしょう。

尚、ここからちょっと余談。手塚先生は1987年に岡崎市で開催した「葵博」という地方博覧会の総合プロデューサーを務めたことがあり、岡崎には度々訪れてました。その中で5月5日には石ノ森章太郎先生もお呼びになり、私は とある事で同席したことがあったんです。そこでもらったサインが↓です。
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イラスト入りなのが自分でも気に入っており、私の宝物となってます。今 思えばどうして手塚先生にもサインをもらわなかったか後悔なんですが、当時の私としては石ノ森先生がメインでそれ以外は頭になかったんですよ。
鉄腕アトム放送50周年・映画ブッダ2製作記念「手塚治虫展」開催

・ドラマ「めしばな刑事タチバナ」の次回が『名古屋めし包囲網』なわけで
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手羽先では「風来坊」と「世界の山ちゃん」、あんかけスパゲティでは「スパゲッティハウス ヨコイ」が紹介されるのではないかと。独特のとろみがある カレーうどんは「若鯱家」、きしめんはJR名古屋駅ホームにある「住よし」かな。上の画像右上はコンパルのエビフライサンド、左下はコメダ珈琲店のシロノワール、台湾ラーメンは「味仙」で決まりだ。
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