コードギアス 双貌のオズ テロに屈しない心が会場の空気を一変とす

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『ニュータイプエース』連載、「コードギアス双貌のオズ」の第13話
第5皇女カリーヌから授かった試験型ランスロットを操り暴れまくるのは、グリンダ騎士団団長にして第88皇女のマリーベルご本人! 伊達に軍学校に入って腕を磨いただけのことはあり、威張ってるだけの皇女殿下とは全然違います。
しかし敵もさる者、ならばと部下であるトトに手をかけ降伏を要請する。

イエスかノーか!? これがアニメなら数分を費やす場面でしょうがマリーベルは即断。Noだと!
マリーベルの母親と妹はテロによって殺されました。この行為を許さないと心に刻んだマリーベルは、多大な尽力を注ぎながら対テロリスト組織であるグリンダ騎士団を設立したのです。如何なる犠牲を払おうとも決して屈しない、屈してはいけないとマリーベルの気持ちは揺るがない!
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ならばと処刑されかかるトト。絶体絶命のピンチに上空から高い威力のビーム、ハドロンスピアーが発射され間一髪助かります。ハドロンスピアーってことはトリスタン、いや、その試作機であるブラッドフォードに違いない(現時点でトリスタンはまだ未完成?)。助っ人の参上に沸きあがる会場。ならばその操縦者はレオンハルトなわけで、婚約者のマーリカの顔が赤くなるのも当然だよね。助けに来てくれたんだーと。
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おいおいおい、そりゃないよレオンハルトさんよ!(泣)
トトのことが好きなのは前から知ってたけど、この場面でマーリカよりもトトを心配してると知られたら半殺しは確実だぞ。マーリカさんはただでさえ約一年後にお亡くなりになってしまうのだから(「R2」にてスザクに殺されるのが確定済み)せめて今だけは彼女のことだけを想ってよ、マジで。

トトを助けた一方で持ち運んできたサザーランド・アイを投下。ソキアに乗るよう指示します。
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グリンダ騎士団の新機種"サザーランド・アイ"は索敵に特化しており、一度に複数のロックオンが可能。KMFリーグで最大24機の行動を常時把握していたソキアこそが最適だと託されたのです。自分専用機となるサザーランド・アイを前にソキアは身震いをするのでした。 つづく
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コメント
この記事へのコメント
R2でマーリカさんを殺したのはカレンたぞ~
2013/05/13(月) 10:30 | URL | 露 #-[ 編集]
wikiを覗くとマーリカさんは小説版で生き残ったらしいです?
2013/05/17(金) 19:55 | URL | 名無し #-[ 編集]
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2013/05/19(日) 08:46:07 | あれ欲しい