赤松健氏が危惧するTPPの著作権問題が『FRIDAY』の記事にも登場

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今週の『FRIDAY』に「ラブひな」「ネギま!」の赤松健先生が登場。
『超人気漫画家が警告「TPPはアキバ文化を滅ぼす」』
とのタイトルでTPPの著作権問題を取り上げているのをご存知だろうか。もっとも内容そのものは同氏が以前から語っていたもので、TPP参加によって「著作権侵害の非親告罪化」が認められたら 私達のような立場の者は困ったことになるというものです。まぁ私が説明するよりも今回の記事と全く同じことを語っているページがあるのでそちらをご覧ください。
 ★ホントは怖いTPP ・・・「非・親告罪化」で日本の漫画界はどうなる?
超簡単に説明すると
・著作権者が訴えなくても検察官の独自の判断で起訴が可能
・同じく著作権者でなくとも一般からの通報でも警察沙汰にすることが可能
これによって同人誌やMAD動画製作が禁止になるかも? ということです。TPPは秘密交渉なので実際にそこまで規制されるのかはフタを開けてみなければわからない。決まった後で「反対の声はなかった」などと言われないためにも、声を上げておくべきだとの言葉で締め括られてました。

本当にそうなってしまったらどうするのか? 上の写真ではわかりにくいけれど赤松先生の手には「二次創作における「意思表示システム」の提唱」と書かれています。それが↓ですね。
 赤松健さん流「TPP対策」・2次創作向け新ライセンス提案、次回作は「エロ同人・アニメ化フリー」に?
これはまだ草案であって広く一般に導入されるのかは不明。だけど本人の次回作はこのシステムを導入するということで、それが試金石となるのは間違いないでしょう。

・販売終了となるポテトスナックを買ってきた
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実は私の勤務先は いづみ製菓のある愛知県安城市だったりします。だから地元のコンビニではまだ余裕で105円のものが買えるんだな。でも「販売終了。最後の入荷」とアオった店舗もあって、いよいよ姿を消す日も近いのか!? Amazonでは既に姿を消したようだし、ひょっとしたら高く売れたりしてね。
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