『なかよし』付録の"録音できる交換日記"をバラしてみた

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『なかよし』7月号の表紙を見て興味を持ったのが録音できる交換日記ってマジ!?というふれこみの付録。史上初! 録音できる! おしゃべり交換日記セットとあり、史上初ならば買ってみるしかないじゃないかー! ということです。
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ソレはA5サイズの2つ折りの厚紙製。開くと自動的に録音したものが再生されるようになってます。開いた写真に水色の四角い部分と赤くて丸い部分がありますよね? 水色の四角い部分はマイクでそこに向かって喋り、赤くて丸い部分には「RECボタン 録音」とあって、そこを押しながらメッセージを録音します。
ではどのようになっているのか厚紙をハがしてみよう!
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構造は至ってシンプルでした。下に伸びた白いコードの先にあるのが録音ボタン。右上にある大きな丸いのがスピーカー。録音ボタンとスピーカーの中央にある、赤と黒のコードを持った小さな丸い部品がマイクです。基盤の中央にある2つの丸いのが電池。左の紙でできた部分がメッセージを再生させるスイッチです。
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その再生スイッチ部分を。開けると自動的に再生するのは基盤とつながってるセロファン?がミソ。ソレが絶縁体の役目を果たしており、開くことで絶縁部分が解除されて通電することで再生するといった構造でした。
録音ボタンを押すことですぐに録音が始まって先に入れたメッセージは上書きされます。電池の交換は不可で約380回の再録音が可能だそうですよ。

使い捨てで380回か…これがいいのか悪いのかは各自の判断次第。尚、録音時間は5秒!
交換日記としておきながら5秒しか録音できないって…それ交換日記じゃなくて伝言装置とすべきだったんじゃね? ちゃんちゃん!!

・「ルドルフ・ターキー」のアンケートはがきのセンスがイイと思うんだ
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これはちょっと前に発売した『Fellows!』『Harta』に連載の「ルドルフ・ターキー」という漫画のコミックス。写真右のシルエットになってる黒い紙はアンケートはがきなんです。アンケートはがきって特筆することもない平凡なものがほとんどなのに、こういうセンスは革新的だと思わずにいられませんでした。
ルドルフ・ターキー 1巻 (ビームコミックス) めだかボックス 21 (ジャンプコミックス)
ルドルフ・ターキー 1  めだかボックス 21
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2013/06/04(火) 22:32:14 | 【小人閑居シテ駄文記ス】