「IS インフィニット・ストラトス」 箒が何かとツンツンして早くもデレモードに

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『月刊サンデーGX』連載、「IS インフィニット・ストラトス」の第2話
一夏が寮部屋に入ってみればシャワー上がりの箒と遭遇。裸エプロンならぬ"裸バスタオル"を見られたと、涙目で竹刀で追い回す箒です。今回は何かと一夏にツンツンする描写が多かった箒。上の画像にしたって私と同部屋が良かったのかとの問いに違うと答えたらまたしても竹刀が。
いったいどうすればいいんだよ!? まぁ恋心だからこそなせる行動なので男にゃその気持ちはわからんわな。
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その延長で千冬姉さんの下着姿が登場。こりゃ眼福だね。一夏は千冬姉さんの下着を洗っていたことから慣れており、箒のブラを見ても無反応。その無反応ぶりにそれはそれで腹が立つ箒です。
あぁもうめんどくさいヤツだな!(笑)
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翌日のISについての授業にて一夏には専用機が用意されることが告げられる。これに真っ先に反応したのはセシリア。クラス代表を決める一戦に訓練機だから負けたと言われたくないと。さすがこの頃はイヤミを言う言う! この対抗心が後に愛情に変わるのだから全然気にならないね!(私はセシリア派です)

ISは稼動時間が長ければ長いほど慣れてくるというもの。それが専用機ともなれば操縦者の特性に合わせるように進化するものなのです。このままではセシリアに成す術なくやられてしまう…と思っていたら三年生のお姉さんが教えてあ・げ・る と接近してきました。一夏に下心あってのことは明白だけど"渡りに船"なのは違いない。けれどソレに待ったをかけたのは箒でした。
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嫌いな姉の名前を使ってまで一夏を渡さないとする箒。授業中にもあったのですが姉の束(たばね)はISを作った天才科学者。何かと比較される行為がたまらなく嫌なようです。でも断ってしまった行為を恥じる箒。三年生なら確実に私より上手く教えられるだろう。それを一人占めしたいがばかりに断ったことに自己嫌悪に陥ります。
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はい、最後になってサービスカット。それでも私なりに一夏にしてやれること、それは剣道。私の持っているもの全てをぶつけてサポートしたいと、剣道の指南役に駆って出ます。この行為が後に役立つのですが、それまではもうちょっとかかりますね。 つづく
ISインフィニット・ストラトス コンプリートコレクション(北米輸入盤)
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コメント
この記事へのコメント
女心は難しい…

にしても、この漫画の箒は、本当に胸が大きいなw
2013/06/21(金) 16:34 | URL | 名無し #-[ 編集]
今月はのほほんさんにセリフがあったのでよかった。
2013/06/23(日) 05:50 | URL | 名無しR #29utwlHc[ 編集]
<span style="background-color:#FFFF00;">箒</span>は自分が受けた己の不満レベルに過ぎない苛立ちを、剣道の試合で相手にぶつけ涙させた前科持ち。
<span style="background-color:#FFFF00;">箒</span>は自身の未熟さ偏狭さから、自分が受けた悲しみを他人にまで伝播させてばら撒いた、悲しみの循環者。
対してシャルは、この世の不条理レベルの不条理を背負わされながらも、それを他人に伝播させる事無く、自分独りで心の中に抱え込み、他者への優しさに変えて示せる、優しさの循環者。
そもそも人間として、決定的な差が存在するのさ、まともな神経で見ればな。
にも関わらず、<span style="background-color:#FFFF00;">箒</span>がメインにいつ迄も居座り、チートと御都合展開詰め込まれ、後出しじゃんけんで美味しい所を毎回独占していく。訳分からん。
ま、イズルの自己投影=<span style="background-color:#FFFF00;">箒</span>=イズル自身だからな。
自分万歳を自分の作品と云う狭い世界の中で示して、世間様に強引に押し付けたいって所か?
イズルの、イズルに因る、イズルの為の自慰作品、それがISなんだろうさ。
2013/06/23(日) 19:55 | URL | 無名 #-[ 編集]
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