愛知県高浜市で始まった「ウルトラマン創世紀展」に行ってきました

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「ウルトラQ」から「ウルトラマン80」までの8作品の展示物を集めた「ウルトラマン創世紀展」。去年の4月の新潟を皮切りに全国3会場を巡ってきたわけですが、夏休みのこの時期になって東海地区初登場! 今日から愛知県高浜市の かわら美術館で始まったので早速行ってきましたよ。
 ウルトラマン創世紀展 -ウルトラQ誕生からウルトラマン80へ-(かわら美術館)
会場は2つに別れており2階の第1会場では「ウルQ」から「エース」まで。1階の第2会場では「タロウ」から「80」までを展示しています。
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これは1階と2階を結ぶ階段に設置してある怪獣集合絵。かつて『少年マガジン』に掲載されたものをここまで大きく引き伸ばしてます。こういう2色刷りは雑誌独特のものであり、色合いからして懐かしさを感じますねー。
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2階に上がったところではカネゴンがお出迎え。撮影できるのはここまでで、場内は当たり前ですが撮影禁止です。
で、ウルQの展示物から始まるのですが真っ先にあったのは円谷英二氏の日記から。もちろん実物であり直筆の字を見て感動ですよ。この人が居たからこそウルトラマンが、いや、日本の特撮技術の発展があったのですから。

ウルトラQ。小さな頃に再放送で観たものです。バルンガが怖くてね、いつか太陽が無くなるんじゃないかと本気で思ったものでした。展示物では最も古い作品でありながら当時のもの(ナメゴンの目とか、ペギラの回に使われた雪上車とか)がいまだに残っていたことに感激です。いや、ウルトラQに限らず撮影当時に使われた防衛隊員の制服とか武器とかミニチュアとかの本物が実際に目の前にあることに感動せずにはいられない! あの頃見た思い出そのものがタイムスリップしたが如く存在してることに、来てよかったと本気で思うこと間違いありません。

また雑誌やプラモデルの箱絵に使われた原画も展示してることも魅力です。特にマルサンのプラモなんて存在自体が貴重なのに、箱絵の原画があるのだからどれだけ貴重なんだと。中でも亡き小松崎茂氏のイラストは例の如くダイナミックでさすがと思わずにいられません。
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これは第2会場前にあるマン~80の一覧。幼き頃に見た地球を救ったヒーローたちの思い出を、再び胸に刻んでみてくださいな。尚、来週21日には黒部進氏と桜井浩子氏が来場するイベントがあり、かなりの人になるんじゃないかと。
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2013/07/18(木) 23:48 | | #[ 編集]
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