藤沢とおる先生の描いたハクション大魔王がヒドイ(褒め言葉)

セブンイレブン等で売っているヒーロー漫画専門誌『月刊ヒーローズ』。9月号には「タツノコプロ50周年トリビュートイラストBOOK」なる小冊子付録がありまして、12名の漫画家が好きなタツノコ作品のイラストを描いてます。その中で藤沢とおる先生の描いたハクション大魔王がひときわ異色なんです…
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俺の知ってる魔王じゃねぇ!!www
アイテムを取り出すガマグチには何やら武器が。背中のは数字でジンマシンが出た時に使う"孫の手"ですかね。一緒に居る子はアクビちゃんでしょう。こんなに大きくなっちゃって! けれど胸は…(以下略)
大阪万博(1970)の時期に放送してたので作品内でも万博が出てくるエピソードがありました。最終回は柴田理恵が泣く、定番の別れのシーンで有名です。

他には島本和彦先生が破裏拳ポリマーを。
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ポリマーといったら独特の叫び声。初の主役となった故・曽我部和恭氏はブルース・リーの映画を何度も観たそうです。最終回をイメージしたイラストだそうで、やむを得ず人前で転身するシーンがガッコイイんですよねー。
頭の上にあるのはポリメット内のメカ。この電池状のメカが差し替わることでポリマーホーク・ポリマーグランパスといった形態に転身できると第17話「ポリマー誕生の秘密」で説明してました。
探偵長のバケツで変身するホラマーの話も面白かったなぁ。
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左は田島昭宇先生のガッチャマン。最終回(1st)をイメージしており、足元には"コンドルのジョー"の壊れたヘルメットが…。想いふけるケンが印象的です。
右は窪之内英策先生のヤッターマン。ヤッターマンは3人が描いてますけど色っぽさではコレがナンバーワンだ。

本誌ではなぜか今ごろグレンラガンが新連載。学園を舞台にしたストーリーになってます。「ULTRAMAN」では諸星弾が遂に動く! 初めて見せるその姿はアレだ!!(ご自身の眼で確認ください)
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コメント
この記事へのコメント
田島昭宇とか懐かしいな
俺の中じゃMADARAの頃のイメージしかないからなー
2013/08/04(日) 19:55 | URL | 名無し #-[ 編集]
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