コードギアス 我は還れり記憶の園  「亡国のアキト」先着特典の漫画

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映画「コードギアス 亡国のアキト 第2章 引き裂かれし翼竜」の先着特典の小冊子には、コードギアスシリーズの時系列の年表などが載っており、幅広い世界観がわかるようになってます。中でもコードギアスの正史である「テレビシリーズ」「漆黒の蓮夜」「双貌のオズ」「亡国のアキト」の各キャラが登場するこの漫画は是非とも知って欲しいものなので紹介します。

表紙は神根島の海に沈んでいくガウェインとジークフリート。アニメ1期25話(最終話)の一場面で、C.C.がストーリーテラーとして海に沈んでいく中で過去を振り返る…
わたしの名は──そう、C.C.。もはや人の名前ではない。ギアスという異質の力を経て、コードという呪いを受けたわたしには 全てのものが夢のようなものだ。
この力と呪いは多くの生を狂わせた…と、登場するのがこの人です。
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蓮夜キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!
戦国(江戸?)時代にC.C.は日本に訪れていたことがわかった作品です。蓮夜はダッシュという者により力を得ることなく異形の失格者となるも、悲観せずに未来を勝ち取るために生きました。
またシャルル、V.V.、マリアンヌも力と呪いをもって世界を変えようとした人々。一時は志を共にしたC.C.でしたが強大な力を得て暴走したことにより離れていったことは説明するまでもありません。
そしてアイツは未来を欲していたとルルーシュが登場!
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妹が希望する優しい世界を創るために世界に反旗を翻しました。それがゼロとなった姿なのですけど、この戦いは世界各地に大きな影響を与えることになります。ここからは少し未来の話。双子の兄妹でありながら敵味方に別れて戦うことになるのが「双貌のオズ」の世界。
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男オズのオルフェウスは殺された恋人の仇を討つためにテロリストとなって戦っていく。女オズのオルドリンは皇女マリーベルの筆頭騎士となり"力無き者のため"に剣を振るう。
その同時期に欧州で、ブリタニア相手に戦うのがwZERO隊に所属するアキトです。
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「死ね」という呪いの言葉に抗う姿は映画をご覧ください。
このようにギアスによって得た力がどんなものであろうと人は前に進むもの。人は幸せを求めるために存在するのだから──
最後の言葉はこう締め括られてます。Their story goes on… それらの物語は進んでいく、と。

尚、年表にあるのですがグリンダ騎士団は名家復興を目論むユーロ・ブリタニアを監視する極秘任務も兼ねてサンクトペテルブルクに派遣予定だったところ、オルフェウスの強襲で深手を負って帰国することになりました(コミックス1巻ラスト~2巻始めのあたり)。その代わりに派遣されたのがスザク及びルルーシュジュリアス。よって「双貌のオズ」の今現在、アッシュフォード学園にはルルーシュがいないようです。オルフェウスが転校してくるとのことで顔合わせに期待してたのですが残念だ。
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コメント
この記事へのコメント
0巻商法あったのか
2013/09/18(水) 19:52 | URL | 名無し@まとめいと #-[ 編集]
むしろ男オズに亡国のアキトに出演して欲しかった。
2013/10/29(火) 09:56 | URL | 名無し #-[ 編集]
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