宇宙戦艦ヤマト2199 緋眼のエース 古代に懇願し、晴れて玲は航空隊へ

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『月刊コミックブレイド』連載、「宇宙戦艦ヤマト2199 緋眼の エース」の第2話[後編]
前回の第2話がたったの13ページだったことからか、今回は"第2話[後編]"という扱いに。コミックスになった際はひとまとめにして"第2話"になるんだろうな。

話は加藤三郎から叱責される場面の続きから。仲間を助けたいので出撃したからといって玲は主計科。戦術科の戦闘機に勝手に乗っていいわけがありません。負けじと航空隊への転属を願うも、「俺には転属の権限はない」とあっさり却下。そりゃそーだ、いくら航空隊長だからといって部署変えの権限まで持ってるわけがありませんから。
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うなだれてるところに元気づけてくれたのは衛生科の原田真琴さん。エンケラドゥスの戦いで玲に助けてもらったことを感謝しており、これに玲も「自分のしたことは間違いじゃなかった」と勇気をもらいました。
真琴さんといったら最終回でのいきなりの結婚&妊娠発表。まさか"サブちゃん"と一緒になるとはね。いったいどのように知り合ったのかと思ったら…ひょっとして上の画像のロッカーを殴ったのが原因? 痛いので診てもらったのが馴れ初めだった、というのは現実的にありえますよね。だとしたら恋のキューピットは皮肉にも玲ということに。玲は叱られるんじゃなく褒めてもらわにゃ気がおさまらんわな。
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今度は主計科長の平田から お小言を食らう玲。でも加藤と違って穏やかな平田さん。転属を願うには艦長だけでなく戦術長の推薦でも可能と言ってしまったのが運の尽き。玲は古代に直談判するため逃走するかのように去ってしまったとさ。こりゃ一言多かったな…

きたる冥王星基地攻略のためブリーフィングルームに集められた航空隊の面々。古代が始める前に玲の件を話そうとする加藤ですが、言いたいことは全て古代がやってくれました。
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玲が晴れて戦術科航空隊に転属となったことが発表されます。玲の直談判が功を奏したのです。ってゆーか、結構強引だけどね。古代も地球にて勝手にコスモゼロを発進させたことを切り出すとか。
冥王星攻略の際の古代の僚機に玲が起用されることも告げられ、玲は気を引き締めるのでした。 つづく

次回は巻頭カラー。話の流れから次回は冥王星基地攻略かと思いきや、次号予告では全然違う!
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巻頭カラーで大パーティー!?
えーと、アニメでは6話が冥王星基地の攻撃、7話が太陽系に別れを告げるパーティーをやってました。冥王星基地をあっさり沈めてパーティーに大部分を割くんだろうか? うーん、どうだろう。
月刊 COMIC BLADE (コミックブレイド) 2013年 11月号 [雑誌]
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宇宙戦艦ヤマト2199 「ヤマト計画」記録集 (アニメ関係単行本)
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ヤマトの諸君
 古代出雲の考古学からヒントを得たちょっとした、新兵器を開発した。今宵のアトラクションにはぴったりだ。たたら製鉄元帥にもご足労ねがったかいはあったな。
2017/02/15(水) 19:21 | URL | 大名古屋総統 #-[ 編集]
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