咲-Saki- 部長が望んだ景色を見にいくため、まこは自分の麻雀を打つ

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『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」の118局
昔のことを思い出し冷静さを取り戻した まこ。大好きだったお爺ちゃん譲りのメガネ越しに見るのは決勝戦行きの切符。そこの景色は部長の望む景色でもあります。その景色を見るために負けるわけにはいかないと、自分なりの麻雀を打ち始めてリーチ!

と、冒頭の1コマ目に写植の入れ間違いが発生。赤枠の部分です。本来 右側のフキダシ内に入れるものがここに出てしまったらしく、ヤングガンガンでも公式にお詫びと訂正を入れてます。
ひと昔前なら原稿に直接写植を貼ってましたが、今では海外版を考えて入れないのが普通のようです。また原稿用紙を使わない、データによる入稿もこの流れの一端でしょうね。

リーチするときは和了(あが)る確立が高いそうで、警戒感を強める他家。そのため良い牌は当然ながら回ってきません。そんな中、中国麻雀を意識して打ってるハオが六萬・五萬という ど真ん中牌を出してきた。この流れで有珠山の桧森さんがチー。
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まこがツモって2000・3900をたたき出す! もしチーがなければハオが和了っていたそうで、これも中国麻雀の役の違いに助けられたってことですかね。もっともこの後で まこはハオに振り込んでしまって5800点のマイナスに。痛し痒しって感じです。
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そんなこんなで次鋒戦終了~。やっぱり次鋒戦は短期で終る運命にあるようで。先鋒戦からの流れは↓こうなります。
臨海女子 151000→162700 +11700点
姫松   120100→121600 +1500
清澄   82200 →73200  -9000
有珠山  46700 →42500  -4200
あちゃー、清澄のマイナスが一番多いのか。その点数をほぼそのまんま受け取った格好のが臨海女子。中国麻雀を意識しながらでトップをキープとはハオもやるもんだね。
昼食を挟んで中堅戦へ。部長の登場に福路(前)キャプテンや かじゅ先輩は熱い声援を贈ることだろう。そしてそれをやっかんでる桃子の姿が目に浮かびます。 つづく

あ、アニメが来年1月から開始だそうで。この情報は数日前から出ていたので新鮮味がないけどね。現在の準決勝はそれまで終るとは思えないことから2回戦までが描かれると予想します。それと永水女子と宮守女子が合同での海水浴は是非ともやっていただきたい!
咲-Saki-11巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)
スクウェア・エニックス (2013-08-02)
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