艦隊これくしょん いつか静かな海で 後輩たちに打ち解けていく日向

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『月刊コミックアライブ』連載、「艦隊これくしょん -艦これ- いつか静かな海で」の第1話
今のところ5作ある艦これ漫画の中で、唯一 艦これ関係者(プロデューサー)が原作担当をしているのがこの作品。前回・プレスタートの話では天龍が主役だったので今回もそうかと思ったら違って日向でした。もしかしたら1話ごとに主役を変えていくのかもしれません。

出撃していく伊勢型1番艦の航空戦艦・伊勢と、同型2番艦の日向。続いて最上や大井、時雨・夕立たち。戦艦から航空戦艦に改装済みなことから綿密には伊勢改・日向改と呼ぶべきですかね。日向は先頭を切ってるけど どうも表情が冴えない、というか暗い? どうやら口数が少なくて人付き合いの苦手な設定のようです。
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最上から索敵機が飛び立ち日向たちの頭をかすめていきます。静かできれいな発艦に「負ける訳にはいかないな」と日向。自分も索敵機の準備を始めます。
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へ~、カタパルトにはこんな小人さん?がいるのか。偵察機・瑞雲を甲板に上げて発艦するまでの一部始終を担当しているようです。高く舞い上がっていく瑞雲を見て気持ちを高めていく日向。そこには先ほどの暗い表情はもうありませんでした。
索敵機が敵艦隊を発見したことで爆装の攻撃隊を次々と発艦させていく。そして投下! 勢い良く立ち上がる水柱に心震える日向。敵を肉眼で確認してから第1 第2主砲を発射!
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ここんところは迫力充分! 反動で後方に波しぶきが立つところもリアルです。それに続くは大井らの雷装組。砲撃と雷撃の同時攻撃により深海棲艦を撃退したのでありました。
戻ってから最上に挨拶されて言葉少なく答える日向。暁型の四姉妹もやってきてちょっとタジタジ気味。
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今日の戦い方を問われて答え始めます。そこには先ほどの苦手な表情はなく、むしろ嬉しそう。彼女たちの屈託の無い接し方に日向も心を許したようですよ。この後、日向が飛ばした瑞雲が現代のヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」に着艦する演出があります。日向と ひゅうが、時を越え名前と魂は現代にも引き継がれているわけですね。 つづく

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ひゅうがはヘリ空母として今もあります
2014/03/28(金) 22:19 | URL | NAKATA #-[ 編集]
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