M・ゲーム 1巻 ヌルヌルした右腕で痩せたい気持ちを浄化しろ

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『ヤングキングアワーズGH』連載、「M・ゲーム」の1巻です。
何なんだよ この漫画は! というのが正直な感想。1巻を読み終えた現在でもよくわからないというか、作者の頭は大丈夫なのかとさえ思えてしまいます。

古代、日本ではふくよかとした体形が好まれてました。土偶でもそういった形のものが発掘されているように、ふくよかな体形に母性愛を感じたりするものです。しかし現在はそういう時代ではなく、むしろ逆に痩せたいと女性は思っているものでしょう。
そんな現代を憂いでいる少年がいた。ムチムチとした体形を愛し、ムチムチこそが全てだと語るのは神話の時代から続く"ムチムチの守護者"こと第150代 タケハヤ スサノオノミコト。通称 タケハヤです。彼の右手は神器"草薙の剣"になっており、「むちむちが嫌い」という"呪い"を儀式を介して浄化する能力を持っていた。その儀式がタイトルであるM・ゲームなんです。ではどういうゲームなのかというと…
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太ももに腕を突っ込んで果物を取るんです!
ただそれだけ。え? よくわかんないと思いますけど本当にそれだけ。でも女性にとっては大問題! そこに腕を突っ込まれて恥ずかしいのはもちろん、その腕がヌルヌルしてる(うわぁ)ので気持ち悪いこと。しかし恥ずかしさと気持ち悪さが相成って逆に快楽に変っていく…これこそが浄化なんですねー。こうされた女性はスッキリとした気持ちになり、今までダイエットのためと控えていた制限をやめて 自由に食事するようになるというわけだ。
これがM・ゲームこと、ムチムチゲームの全貌です。よーするに太ももに腕を突っ込めばいいわけだ!(笑)

最初にM・ゲームをやらされた内子はムリヤリ 肉子(むちこ)という名の従者にされてしまい、彼女の恥ずかしい困難は続く。友達のチカや母親もM・ゲームの標的となって撃沈。次なるは肉子の姉で、姉はやられまいと肉子を盾に使います。しかしタケハヤの考えは想像の上をいきました。
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「全てのむちむちを僕が守る!」という決めゼリフのもと、二人抜きで腕を突っ込んでいきました。もはやこれは何かのプレイとしか思えない! こんなバカバカしいところが連続して起きるこの漫画は…好きな人は好きなんだろうなぁ。
M・ゲーム 1 (ヤングキングコミックス)
クリスタルな 洋介
少年画報社 (2014-01-16)
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コメント
この記事へのコメント
こんにちは。楽しく読ませてもらいました。このブログを今後も参考にさせてもらいます。ありがとうございました。
2014/01/29(水) 21:17 | URL | ジュリ #-[ 編集]
こんにちは。楽しく読ませてもらいました。このブログを今後も参考にさせてもらいます。ありがとうございました。
2014/01/30(木) 21:04 | URL | じゅり #-[ 編集]
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