宇宙戦艦ヤマト2199 緋眼のエース 休息を取らない玲を案じる加藤

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『月刊コミックブレイド』連載、「宇宙戦艦ヤマト2199 緋眼の エース」の第4話
あれ~? 今回は6話(連載6回目)で間違いないのですけど第4話と表記されてるのはなぜ? たぶん ページ減の話をまとめたから4話になったんでしょう。でも今回も10ページしかないことから、今後も話数が食い違う現象が出てきそうです。

暇さえあればコスモ・ゼロを整備をしている玲。自分の命に関わってくることなので隊長の立場からすればこれほど立派な部下はいないと自慢できるだろう。しかし整備が終ればトレーニング。食事中もタブレット端末を見ながら何やらやっていることに身を案じる加藤です。
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イスカンダルまで行って帰ってくる超長期間任務を、働き詰めでこなせるほど俺たちは強くない。適度な休息を取ることも任務のうちだ。なのにアイツは気持ちが入り過ぎている・無茶しすぎだと不満気です。しかも人の注意を素直に聞くような性格でないことは百も承知なのでかえって気が重い様子。隊長は大変だね…

けれど副隊長である篠原の意見は違ってました。ヤマトラジオで語っていたように乗組員の身を案じることはわかっている。無茶することはないだろうと。
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しかし古代戦術長のためならばわからない──さすがチャラ男風な性格なだけに加藤よりは玲の恋愛感情がわかってるようです。その篠原でさえ わかってなかった玲のガミラスを憎む感情が、次回に登場するらしいメルダによって表面化するようです。アニメにおいても大きな転機だったメルダとの接触は、玲をどう変化させるのだろうか!? つづく
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