宇宙戦艦ヤマト2199 緋眼のエース メルダから開戦の真実を知る玲

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『月刊コミックブレイド』連載、「宇宙戦艦ヤマト2199 緋眼のエース」の第5話
東まゆみさんの体調不良により2話以降は10ページ台が続いていたのですが今回は28ページ! 1話(48ページ)以来、最大の枚数です。そんなこともあって今回はアニメ10・11話を一気に駆け抜けた内容になってます。
関係ないけど新規映画が今年の晩秋に公開と発表されました。それに伴い情報公開も本誌でやって欲しいものです。

いきなりメルダが登場! ヤマトに来た理由なんて1ページの説明だけで充分だ(笑)。そのメルダから衝撃の事実が伝えられる。先制攻撃を仕掛けてきたのは地球側だというのだ。教えられていたことと全く逆なことに艦内では大きな波紋となっていた…。
アニメでは島大介が信じられない・信じたくない代表として大きく扱われていたけれど、当漫画の主役は玲。あくまで玲の視点からこの事実に向き合います。ってか、島の出番なんて1コマも無いのですがね。
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お前の発言で艦内は混乱している。工作活動か? とする玲に対して、メルダは我が家系の名誉にかけて嘘偽りは無いと真っ向否定。何を根拠に自分たちが被害者だと思っているのかわからないと。両者は平行線の水掛け論。このままではラチがあかないと、メルダは提案する。「お前は戦闘機乗りなのだろう?」と。

こうして両者はドッグファイトで決着をつけることになりました。互いに腕に自信あるパイロット同士だからこその決闘ですね。もっとも無断でやることなので懲罰は覚悟の上。玲は愛機のコスモゼロが現在整備中なことからコスモファルコンを使用。ただしメンテナンス中なことを知らなかったのがマズかった! 思った性能を引き出せずロックオンされて試合終了。それどころか機体トラブルで火を噴き爆発! 死を覚悟した玲を助けたのは他ならぬメルダでした。
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戦闘機に乗せても逃げないだろうと信じた玲
そんな玲の気持ちを受け止めて全うしたメルダ
二人の意見は反発しても、心の奥底では認め合っていたのかもしれませんね。

帰った玲には営倉入り6日の刑が言い渡されます。任期を終えて出所した玲を待っていたのは加藤と篠原。
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営倉に入ってる間に吹っ切れたようでどちらが戦争を仕掛けたよりも、戦闘機乗りとしてすべき事をすればいいと達観した様子。最後は森雪との入浴が描かれてますけど男性漫画家と違ってあまりに素っ気無いことからパスしました。 つづく
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