艦隊これくしょん いつか静かな海で 航空戦力だけが防衛手段じゃないってこと!

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『月刊コミックアライブ』連載、「艦隊これくしょん -艦これ- いつか静かな海で」の第5話
この5話は雑誌掲載よりも先にコミックスに収録してあることから既にご存知の方も多いことでしょう。よって さくーっとやっちゃいます。
敵の航空戦力が上回ることから先手必勝と攻撃隊を出撃させた蒼龍と飛龍。その戦いは消耗戦となって互いに損害多数となりました。敵戦力のほぼ半分は削ったもののまだ不十分ということで第二次攻撃隊を出そうか迷っていたとき それは来ました。敵の艦爆機です!
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急いで回避する蒼龍たち。なぜ直掩機を飛ばしておかなかったのか疑問ですが今さら後悔しても仕方がありません。上の「今度はあたるかーッ」と言う蒼龍は、史実においてミッドウェーで被弾・沈没した経緯からの発言です。
直撃弾を受けたものの小破で済んだことから、飛龍と共に第二次攻撃隊を発進させます──

第二次攻撃隊も未帰還機多数となり第三次は無理っぽい。まだ空母ヲ級が1隻残ってるというのに…。そしたら偵察機からヲ級が撃沈確実との情報が。え? なんで? どういうことなの?? それは彼女たちの戦果でした。
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伊号潜水艦です。右から伊19(イク)、伊58、伊168(イムヤ)。密かに忍び寄った彼女たちの魚雷によってヲ級は仕留められたというわけ。これに感嘆する蒼龍。空母という存在から航空戦力しか考えてなかったけれど、海中からの防衛する手段もあることを知りました。
そして時代は現代へ。現在の蒼龍は そうりゅう型潜水艦「そうりゅう」となり、海の阻止力の要として専守防衛の任に就いているのでした。ちなみに「ひりゅう」という潜水艦は存在しませんが、そのうち誕生すると言われてます。 つづく
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話は変って今度は『電撃大王』でも艦これ漫画が始まります。その名も「艦隊これくしょん -艦これ- 止まり木の鎮守府」。最上型重巡洋艦の三番艦・鈴谷と、同四番艦・熊野が主役。戦わずほのぼのな日常を描くそうです。5月27日発売の7月号から連載。当然レビュー予定です。
艦隊これくしょん -艦これ- いつか静かな海で 1 (MFコミックス アライブシリーズ)
さいとー 栄 田中 謙介 C2機関
KADOKAWA/メディアファクトリー (2014-03-22)
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