新世紀黙示録MMR Resurrection な・なんだってー!! キバヤシ再始動へ

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『プロジェクトアマテラス』に掲載された「MMR復活編」と、2008年に描かれた「MMR 「人類最期の日」の真実を暴け!!」を一冊にコミックス化。「MMR復活編」は昨年10月に電子書籍で出たものの紙媒体としては初。「MMR 「人類最期の日」の真実を暴け!!」は初のコミックス化になります。

14年ぶりのMMRの新刊だ! 1999年の途中でMMRは活動を終えたんだよねー。だってそのまま新年を迎えたら何を言われるかわかったもんじゃないしさ。関係ないけど「暴れん坊将軍」で神回とされる江戸に隕石が落ちてくる話は、1999年の8月最後に放送されたものです。もちろんノストラダムスの影響を受けての脚本に違いありません。

MMR解散から10数年、最年少だったトマルは講談社web事業"プロジェクトアマテラス"に異動を命じられる。インターネットを通じて読者と双方向の情報を発信するのが役目なんですが、何をやればいいのかイマイチわからない。そんなタイミングで講談社を10年前に辞めたキバヤシが海外から帰ってくると知り会ってみた。そこで持ちかけられたのがMMRの再結成。当時は読者とは手紙によるやりとりだったけれど、ネットが普及した現代こそ双方向で情報のやりとりができるだろうとの理由です。
こうして旧メンバーも呼び込んでMMRは再始動となったわけですが、キバヤシがいきなりとんでもないことを言い放ちます!
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ノストラダムスは1999年に世界が滅びるとは言っていない!!
エエエエェェェェ(´Д`)ェェェェエエエエ 何ソレ!? じゃあなんだよ、お前は今までやってきたこと全否定するわけ!? 全て間違いだったとでも??
こんなこと言われちゃ隊員たちもこう言わざるを得ないわな!
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そりゃそうなるわな。ってかこれをやらなきゃMMRじゃないでしょ! キバヤシいわくお馴染の四行詩(「アンゴルモアの大王を…」とかいうやつね)は滅びを示したものではなく、滅びの始まりを示したものだったそうだ。そうしてノストラダムスの他の予言を持ち出してきてだからこうなると論調を繰り広げていきます。

うん! やはりキバヤシはあの日のままだ。あの日から時計が止まったかのようにどうしても人類を・世界を滅ぼしたい方向へ方向へと考えてしまうんだね! ともかくその前に「1999年に世界が滅びると言っていない」ことを謝れよと。MMRの活動はこれが原点・基本だったハズであり、それが間違っていたら全てが無意味になってしまうと思うのですがね。

ネタばれを防ぐため多くは書きませんが世界の滅びのきっかけはごく近いところで起きるみたい。
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そこは日本海。メタンハイドレートは日本を資源大国にし得るものだけれど両刃の刃で、地球温暖化に繋がりかねないことに警鐘を鳴らすキバヤシ。また中国の示威行動が悪影響になりかねないことも言っちゃってます。
再結成したMMRの活動は始まったばかり。今度は何を題材にして「な、なんだってー!!」と叫ぶのか気になります。
新世紀黙示録MMR Resurrection (少年マガジンコミックス) MMR復活編(1)
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