新連載「男塾外伝 伊達臣人」 若き頃の伊達の成長を描く意欲作

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『別冊漫画ゴラク』新連載、「男塾外伝 伊達臣人」の第1話
来たよ来たよ待望の新連載が! 男塾の人気キャラ・伊達を主人公にしたスピンオフ作品です。原案・宮下あきら、作画・尾松知和となっており、尾松氏は秋田書店系で描いたことはあるもののたぶん初連載。宮下氏の元アシスタントでもなさそうなんですが絵は遜色ない出来で好感が持てます。

今の「極!!男塾」からすれば40~50年ほど前になるのでしょうか、男塾一号生筆頭だった伊達が教官を殺したことで退塾させられる場面から物語は始まります。顔にある6本の傷痕はその教官につけられたものだったなぁ。去っていく伊達に江田島塾長は「本来ならばこの男塾の歴史において300年に一人の逸材であった」とつぶやくのですけど、男塾って300年以上前からあったのか塾長が作ったのかどっちですかー!? 確か当初は"昔からあった"説だったけど、いつの間にか"塾長が作った"説に変った気がするのですが。

こうして一人旅に出た伊達は大林寺という修行寺で道場破りを決行。師範台を難無く倒したところで挑発する言葉を投げるものだから、老師から秘行の誘いを受けることに。
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その名も「虎躊大凶僧(こちゅうだいきょうそう)」。それが何なのかは民明書房の解説入りで語られるのは言うまでもありません! 要約すると 人食い虎を退けながら祠にある経典を持ち帰ればいいんだそうで。
伊達は一人 山中へ入ると早速 現れましたよ、 人食い虎がうようよと。
って、どうして日本に人食い虎が何匹も居るんだよ!?
一人でも食われたら大変なことになってるハズなんだけどな。まぁいいや。
その虎たちを次々と殺して祠を目指すのですが…
こらーっ! 絶滅危惧種の虎を殺してもいいのかよ!?
そもそもこの山中にどうして虎が居るのかわからない。わからないけど本気で考えたら負けだと思うのでそういうことにしておこう。うん。その頃 老師はほくそ笑んでました。ここ数十年この秘行を達成できた者がいない絶対の理由があるからです。その理由がこれ↓だ!
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10m以上はあるだろう虎です。100年以上は生きてるらしく皮膚は鋼鉄並み。並みの人間だったら太刀打ちできるわけがありません。「並みの人間」ならね。伊達がこの中に入るわけがないよねー! 本気になった伊達は闘気を高めて覇極流奥義を繰り出します。
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お馴染の千峰塵! いや、だからこれは必殺技だったっけ!? 私の記憶だとボクシングに例えるところのジャブのようなものだったと思うのですがね。ともかくこれによって巨大虎は倒されて経典も無事にゲット。巨大虎はペットのように伊達に甘えるようになり、意地悪な老師を懲らしめるのでした。めでたしめでたし──いや、まだ終りません。最後の1コマでこいつらが登場だ。
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おぉ! この三人が早くも登場するのかー。いきなり嬉しい再会となりそうです。 つづく
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2014/04/26(土) 20:04 | | #[ 編集]
いったい誰面拳なんだ…
伊達とアイツらは男塾の外で知り合ったんだっけ
2014/04/26(土) 22:54 | URL | 名無し #-[ 編集]
暁での設定が出てくるかどうか。
2014/04/27(日) 10:33 | URL | 名無し #-[ 編集]
月光が目が見えるのか、見えないのかが気になるなw
2014/04/29(火) 11:57 | URL | 名無し #-[ 編集]
この3人…いったい何者なんだ(棒読み
2014/04/29(火) 17:59 | URL | 名無し #-[ 編集]
ぬうっ・・・!!何者かはわからぬが、
ただならぬ雰囲気・・・!!!
2014/12/28(日) 17:42 | URL | 名無し #-[ 編集]
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