「THE IDOLM@STER」 今度は貴音編。オフの日は気になるモノを食べ歩き

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『月刊Comicレックス』連載、「THE IDOLM@STER」の第15話 四条貴音編1と、第16話 貴音編2の前編
今回から貴音編になりました。しかも2本立ては初の試みです。

今日はオフの日。このような日こそ以前から気になってたモノを食べようと、店舗を記した手帳を手に店を捜す貴音です。見た目と裏腹に貴音は大食いキャラですからこういったストーリーはある意味当たり前かもしれないね?
まずは珈琲店の名物だというチョコバナナのスフレから。ふわふわのほわほわした食感に舌鼓! 満足の逸品でした。

次なるは"二重まるうどん"(花○うどんではない)。こういったセルフ店は初めてらしく、先に席に座っても注文は取りに来ませんよ。それを知らされて「なんと面妖な…」とはさすがお姫様キャラだこと。注文したのは『温玉ぶっかけうどん』。はぁ、ぶっかけですか…。いや何でもない…
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そのぶっかけを食してこのリアクション! 派手なリアクションが読者を笑いに誘います。こうして二店舗目を回って第15話は終了。ホント、食ってただけでした。次は16話です。

今度は焼き小籠包。店では食べずにお持ち帰りしたところで偶然出会ったのは響です。
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わ~ この貴音カワイイなー。買った焼き小籠包を手ずからで響に"あ~ん"! おいおい羨ましいじゃねーか。響も赤くなるなよ、同姓なんだからさ。でも買ったばかりのものだから、熱いスープが口に広がりえらい目に! ある意味いじわるだったのですね。

響は いぬ美の散歩と夕食の買出しに出ていたところ。夕食と聞いて貴音が黙っているわけがありません。遠回しに食べたいことをアピールしてしぶしぶ受ける響。でも貴音には一つ気がかりなことがありました。
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「あれ」とはヘビの ヘビ香のこと。幽霊や妖怪に並んでカエルやヘビも苦手なんだよね。それでいてジェットコースターは大丈夫なのだから基準がイマイチわかりません。ともかく ヘビ香は檻から出さないことを約束させていざ 響の家へ。そこでは何が起きることやら!? つづく
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