咲-Saki- 過去に何があったのか!? 咲と照の謎の生い立ち

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『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」の128局
中堅戦は前回で終了──なんだけど描かれなかったオーラスがちょっとだけ。有珠山の揺杏(ゆあん)は最後になって焼き鳥を回避できた模様。けれどそれは姫松の愛宕姉からの"お情け"とも言える差し込みがあったからでした。
このときまでは明るく振舞っていたものの対局室から出て帰る途中、一人 目を潤ます揺杏… 終始おちゃらけたイメージだっただけにこの涙は読者にはインパクト大ですよ。やはり悔しかったんだね。

一方、既に決勝進出が決まっている王者・白糸台。この暑い中、照は屋上に行ってるとのことでアホの子・淡が呼びに行きました。
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貯水槽の影でビニールシートを敷いて座っていた照とのやりとりがちょっと笑えます。
「せまい所ですがお上りください」「ステキなビニールの絨毯だねテルー…」
吉本新喜劇かよ! ってか、照にこんな冗談めいた一面があったことに驚きです。そもそも照はなぜこのような場所に?
その気持ちを探るかのように淡は核心を突いた質問をします。
  宮永サキってテルの妹?
これに「違う」と答えたかったようですが、淡のキラキラした瞳に嘘をつくのをやめました。
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  うん 妹だよ
ここに来て正直に吐露したのは何かしら思うところがあったのでは? 現にここに一人で来ていたのがいい証拠。咲の対局を少なからず観る気持ちになれなかったんじゃないでしょうか。咲もそうだったように…
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その頃「WEEKLY麻雀TODAY」の西田記者は宮永姉妹の知られざる過去を掴んだらしい。今まで明かされなかった二人の過去。なぜ照は咲を遠ざけるようになったのか!? 当漫画の初期からの謎が明かされるかもしれません。 つづく
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コメント
この記事へのコメント
愛宕姉の振り込みは情けではなく失点を少なくするためのものです。どちらも真剣だからこそ起きたもので決して貶していいものではありませんよ。
2014/09/14(日) 18:32 | URL | 名無し #-[ 編集]
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