男塾外伝 伊達臣人 飛燕の師匠の仇! 毒蝮四兄弟との戦いへ

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『別冊漫画ゴラク』連載、「男塾外伝 伊達臣人」の第3話
男と見込まれ「飛燕を救ってくれ」と頼まれた伊達。それは隠れていた謎の男・月光からも同様に頼まれます。やれやれ、ようやく月光が晴れて紹介ですよ。誰もが知っていながら顔を隠していたものだから、わざとボケるのが辛い辛い。今月も正体を明かさなかったらキれてましたね。きっと。
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我ら二人だけでは奴を救うことはできない。飛燕は焦燥の念に我を忘れ、たった一人でも師匠の仇討ちを決起したという。その相手こそ──毒蝮四兄弟!!
冷徹無比に残忍・卑劣を極め、その名は中国全土に轟かせているそうだ。って、ここ中国だったのかよッ! 先ずそれで驚いたわ。どおりで野生の虎が登場したのですね。

そこへ1話に登場したの大林寺の高弟が傷だらけで現れた。何かあったようで行ってみれば寺は破壊され、修行僧たちは皆 血まみれ状態。見るからに怪しい男と対峙してるのは飛燕でした。
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その相手こそ毒蝮四兄弟! 飛燕が血管が浮き出るほどの憤怒の形相を見せるとはよほどの思いに違いない。無理もない、三年前に師匠と四兄弟は戦って、不利と見るや当時まだ未熟の飛燕を人質にとって師匠を殺害したのだから。飛燕は自分のせいで師匠は殺されたと思っており、この仇討ちへの決意は肉体的にも変えさせました。
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怒りで背中に浮き出てきたのは鶴のタトゥー。鶴嘴千本を咥えているのがワンポイントですな。
「あれはまさか…怒魂掟(どこんじょう)!!」「知っているのか雷電!?
知っているのかキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!
雷電に「知っているのか」と訊くのは「魁!!男塾」掲載以来、約20年ぶりかもしれません。ともかく懐かしいったらありゃしない。これでこそ男塾って気がします。
怒魂掟とは仇討ちを決意した拳法家が覚悟を示すためにいれた入れ墨の一種…という説明が例によって例の如く民明書房で語られます。日本の「ど根性」の由来になったのは云うまでもないんだと。はいはい。

毒蝮四兄弟は伊達も含めて四人という同数なことから、とある提案を出してきました。
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殺万罹獄兇制覇(さつばんりごくきょうせいは) で戦おうと!
数からすれば驚邏大四凶殺と同じ。ただ、公正なジャッジを下す人がいないと不利なのは確実でしょう。 果たしてどう戦うのか!? つづく
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コメント
この記事へのコメント
毒蝮四兄弟が飛燕の師匠にやったことって、卍丸だっけ?の師匠の二番煎じ…
ちゅーか飛燕と毒蝮四兄弟が1話の寺に現れたって、手軽だな
2014/06/27(金) 18:47 | URL | 名無し #-[ 編集]
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