男塾外伝 伊達臣人 第一獄兇は2人一組。月光&雷電が戦いの土俵へ

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『別冊漫画ゴラク』連載、「男塾外伝 伊達臣人」の第5話
序の獄兇の門まで10tの鉄球を運べと言う。毒蝮四兄弟は"肉蝮"が一人で持ち上げて持って行ったのに対し、伊達たちは月光が撞球武零吁(どうきゅうぶれいく)を使ってビリヤードの球のように門まで突き飛ばした! 先ずは伊達側がいいところを見せた格好です。でもこんなのまだ前哨戦にもなりません。真の戦いはここからですから。

第一獄兇は万罹灼獄硫黄兇。1000度を超えるマンガン酸性硫黄沼の上に、半径15mの円形の武闘場が設置されてます。王小人はウサギを落として たちまち骨と化すことを見せてその恐ろしさをアピール。これと同じようなこと驚邏大四凶殺でもやりましたっけ。実写映画版 男塾では活きた魚がたちまち骨となるところを見せていたのですが、「いつの間にその魚を持ってきたんだよ」と心の中で叫んだことは今でもよく覚えてます。

戦いの舞台はわかった、では戦おう──と思ったら「最後まで説明を聞け」と叱られてしまいます。ここでの決闘法は2人一組の兇友絆錠鋼(きょうゆうばんじょうこう)で決めるという。
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例によって民明書房の解説によってそれが何か語られる。体を鎖でつなぎ合い動作・行動を共にする決闘法だそうだ。托生石から出ている鎖(絆錠鋼)を胴に固定したところで王小人が石を破壊! そうやって出来たペアは…
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うわー スゲーよ! まさかの月光・雷電組です!!
当時の男塾でも無かった豪華な組み合わせですから否応なしに期待が持てるというもの。対するは赤蝮と肉蝮。赤蝮は小柄な奴で、肉蝮は10tもの鉄球を持ち上げる怪力。先ずは肉蝮だと月光&雷電組はターゲットを決めたところ「わかってねぇ~なぁ 絆錠鋼の使い方がよぉ」と赤蝮。この二人による驚愕の技が繰り出される!
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絆錠鋼を使って肉蝮はガンダムハンマーのように赤蝮を振り回す! 赤蝮は火炎放射器のごとく口から火を吹き出し続ける! これぞ大車輪炎上蝮!! その姿はまるで燃える車輪そのものでした。奇怪な技に月光&雷電はまともに食らってしまいます。
「ぬぅ あれは○○○」 「知っているのか雷電(月光)」
と、何でも知っているかのような雷電と月光があっさり技を食らっちゃうなんて、よほどマイナーな技だったんでしょう。きっと。 つづく
極!! 男塾 (1) (ニチブンコミックス) *9月18日発売
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