極!!男塾 ウラカン決勝に獅子丸登場。そこに懐かしのあのブタが!

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『週刊漫画ゴラク』連載、「極!!男塾」の第12話
「次回 新展開」とあったことから極組の登場かと思ったら、決勝戦が始まっただけでした。ショボーン。
宇宙最強戦士を決めるウラカンの予選が終了。スターを多く集めた5人が決勝進出となり、その中に獅子丸が入りました。先ずは下位の四人(上の画像で右の四人)がバトルロイヤルで一人になるまで戦います。その後 画像左の最強戦士・クンタッチと戦って勝った方が優勝者ということに。
ここで注目すべきはブタですよ。
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「その正体 一切不明のナメブータ」との紹介ですがこのブタってまさかあの!? いやいや待て待て。"他人の空似"という言葉がある。もっともこの場合"他ブタの空似"だろうけれど、もしあのブタだったら32年ぶりの登場ですよ。
ゴングが鳴って四人が一斉に、いや、三人が示し合わせて一斉に獅子丸に襲いかかった! とりあえず一人は消そうという魂胆らしい。 けれど獅子丸は慌てず騒がず二人を倒します。ナメブータだけが襲わなかったから対処できたのですね。示し合わせと違うじゃないかとグチをこぼす二人に対してナメブータは…
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「なめんなよ」だと!? 間違いない!
「激!! 極虎一家」のブタじゃないかーーっ!!

説明せねばなるまい。「激!! 極虎一家」とはデビュー作「私立極道高校」が打ち切られての続編となる作品。1980年35号~1982年44号まで連載されました。登場するブタやウシがよく「なめんなよ」と書かれたプラカードを持っていて、それが元になって「なめネコ」が作られたとも。とにかく「なめネコ」ブームよりも先にこの漫画の中で「なめんなよ」が使われていたのは事実です。

怒った二人はナメブータを襲いますが瞬殺してしまったことからかなりの腕前であることが判明。それを裏付けるのがカグヤ姫の言葉。
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「駄目アイツと闘っては…」「何故ならアイツの正体は…」と、カグヤ姫をもってして強敵なのがわかります。いったいナメブータの正体とは…!?
ここで考えられるのは2パターン。一つは宮下あきら作品の誰か。もう一つは佐村河内とか号泣議員とかネタの方。スタップ殺法が出たからには後者のパターンでいいんじゃないの? つづく
極!! 男塾 (1) (ニチブンコミックス) *9月18日発売
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コメント
この記事へのコメント
枢斬暗屯子かな?と期待
あの啖呵の台詞で、ネットでは有名なキャラですね
2014/08/29(金) 04:41 | URL | 名無し #-[ 編集]
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