艦隊これくしょん いつか静かな海で 身を犠牲にするのはやはり神通

kancolle140829.jpg
『月刊コミックアライブ』連載、「艦隊これくしょん -艦これ- いつか静かな海で」の第10話
神通を旗艦とする二水戦は 工作艦・明石を外洋の泊地まで護衛する任務に就いていた。先月号にて二水戦は時津風が存在しない状態でしたが、この一ヶ月の間に艦娘デビューしたことから今回から加わってます。上の画像の一番左の子が時津風です。コミックスになったら先月号分のどこかに時津風が描かれてるかもしれませんね。

陽が落ちて夜となり雨が降ってきた。狭い海峡を抜けようとしたとき──異常に気がついた神通。敵だ! 直ちに攻撃態勢に入る二水戦。明石は初風に護られて戦場から退避。残る神通・雪風・天津風・時津風の4人は突撃を開始します。けれど敵艦隊は重巡3、軽巡1、駆逐2と、数も武装も勝っていてマトモに戦えるわけがない。そこで神通は…やはりそうしてしまうのですね。
kancolle140829-.jpg
探照灯を照射します! これは他の3人に敵の正確な居場所を知らせる役目を持つ反面、敵にとっては絶好の攻撃目標となる諸刃の剣。でもこれは承知の上。まだ年端もいかない子たちを危険な目にあわせるわけにはいきませんから。史実においても神通は探照灯を照射したことで集中攻撃を浴びて沈没。けれど敵の目を引き付けてくれたことで輸送任務は成功したのでした。
kancolle140829-2.jpg
神通の身を呈した行動で雪風・天津風・時津風らは大した攻撃を受けることもなく魚雷の命中に成功。ある程度の戦果は上げたものの全滅までには至りません。この間、集中攻撃を受けて大破状態になってしまいました。まだ右腕の砲が残っていると敵に向けたところ、そこに居たのは戦艦タ級。重巡と誤認してたのです。絶望に沈み右腕が下がろうとした瞬間、タ級が被弾! いったい何が起きたの!? と見てみれば姉妹たちが応援に駆けつけてくれました!
kancolle140829-3.jpg
川内を旗艦とする三水戦が騎兵隊のごとく参上! 外洋に向かってるのにどうして間に合ったんだというツッコミは無しね。川内は夜戦が好きなだけにこの戦いが楽しくてたまらないといった表情をしてます。その中になぜか三水戦でもないのに那珂ちゃんが混じってますよ。
これによって撃退に成功。常日頃の特訓の成果により駆逐艦の活躍が目立った戦いでした。

外洋のビーチにてドラムカン風呂に入って傷を癒す神通はこう語ります。
「次の人生があるのなら 故郷をずーっと護っていく そんな生き方も…いいかなって」
kancolle140829-4.jpg
そして現代へ。現在の「じんつう」は地方配備部隊の主力として今日も故郷の海を護ってるのでした── つづく
護衛艦「じんつう」は現在 佐世保基地に所属しており、同じく「せんだい」は呉基地に所属。地元の人なら見たことがあるかもしれませんよ。
2015カレンダー 艦隊これくしょん-艦これ-
艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(7) (ファミ通クリアコミックス)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
じんつうだけなく佐世保基地は米海軍にも強襲揚陸艦にもいますよ
2014/08/31(日) 23:57 | URL | NAKATA #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://beatarai.blog90.fc2.com/tb.php/3226-95cacb23
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック