「艦隊これくしょん 水雷戦隊クロニクル」軍令部の目に留まった第六駆逐隊

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『月刊コンプエース』連載、「艦隊これくしょん -艦これ- 水雷戦隊クロニクル」の第8話
今回は嵐の前の静けさって感じで、艦娘たちの緩いお話が大部分を占めてました。が、大淀ないし天龍・龍田はそれどころでありません。先の鎮守府海域に空母ヲ級エリートが出現したことは軍令部にとって驚きだったのです。しかも天龍率いる新鋭の第六駆逐隊が戦闘に参加して勝利したことはそれ以上に驚きだった模様。

この活躍が軍令部の目に留まったようで第六駆逐隊に とある任務が言い渡されます。しかし反対したのは大淀。上の画像のように感情的になって異議を唱えるとは余程の無茶な指令なんでしょう。って、もう読者なら予想がついてますね。たぶん間違いなく4話に登場したキス島の救出作戦だと思います。でも4人をよく知る天龍と龍田は口を揃えて大丈夫、あれでなかなか根性あると任務の参加にノリ気。それだけ信頼してるってことですね。

この件はまた最後に持ってくるとして、駆逐艦のみんなは3班に別れて行動してました。
・ 電・雷・曙・長波はカレー作り。電と雷は天龍&龍田のため、曙は潮のためと人物は違いますが「美味しいものを食べさせたい」気持ちは同じです。
・ 響・潮・朧・夕雲は長距離練習航海。響が旗艦というのが珍しいです。
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・ 巻雲・暁・秋雲・漣はお掃除。巻雲は夕雲姉さんに褒められたい一心で旗艦をやってる様子。秋雲は掃除よりもスケッチを描きたいようで。
このように駆逐隊がバラバラで編成が組まれたのは珍しいんじゃないでしょうか。それだけ普段スポットの当たらない艦娘が見れたのは楽しいです。
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さて! 電&雷たちが作ったカレーをいただく天龍。美味くて破顔するとは余程の味だったんでしょう。間宮さんの力を借りたとはいえ ほぼ全て自分たちの手作りですから自信を持っていいですよ。
食事が終って団欒の中、天龍は暁・響・雷・電の四人に告げる。
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第六駆逐隊は海軍大演習に参加しろと。先ずはここで力量を見ようということでしょう。当の四人はイマイチ反応が薄いけれど参加してみて「えらいことになった」と思ったりしてね。 つづく
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コメント
この記事へのコメント
暁は戦前には第六駆逐隊には所属しないで別の隊で単独で任務に付いてた史実があるし、響も連合艦隊付として単独で別任務に振り分けられる事がよくあったよ。

『響が旗艦』というのも、史実で第六駆逐隊の隊司令が響に座乗していた事もあるという意味では一応史実と合ってる。

(第三次ソロモン海戦で暁と共に戦没した第六駆逐隊の隊司令「山田勇助」大佐は、小佐だった頃に電の四代目艦長だった経歴の持ち主)
2014/10/05(日) 00:08 | URL | 野良猫 #-[ 編集]
経験豊富な第七駆逐隊…ゴクリ
2014/10/05(日) 11:40 | URL | 名無し #-[ 編集]
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