「IS インフィニット・ストラトス」 IS世界大会を巡る人間模様は複雑だな

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『月刊サンデーGX』連載、「ISインフィニット・ストラトス」の第16話
箒の回想の続きからになります。幼馴染みだった一夏と別れて引越しすることになったのは、束(たばね)姉さんがISを発明したから。世界的発明に家族の安全を考えて、引越しを繰り返す義務が生まれたわけです。そんな束さんのバストアップが上の画像。まぁ美人だわな。年齢と うさみみが似合ってるかはともかく、ね。

一夏から一度だけ手紙が届いたけれど保安の面を考えて返信ができなかった。それは一夏との繋がりを絶たれたことを意味します。けれど一夏とは剣道を通じて繋がっている・繋がっているハズだと思い続けてきた。結果、全国大会で優勝してそれが一夏の目に止まったのだからこんな嬉しいことはない。
が、現在はどうだ? 訓練用ISを操縦できても専用機持ちとは技量の差が開く一方。私にも力が・専用機が欲しい…と思う箒です。
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一方、一夏は ラウラと千冬姉さんとの会話に出くわします。こんなところで教鞭を執っても何の役にも立たない、我がドイツで再びご指導をお願いしたいとラウラは懇願。そこで出たのがIS世界大会二連覇を逃したことでした。
はい、以前 私が書いたことがここで登場。一夏が何者かに拉致されて、千冬姉さんは決勝戦を放棄してまで救出に向かったことから二連覇できなかったわけですね。でも千冬姉さんはそのことを全く後悔してません。
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これがその救出に来た瞬間の千冬姉さん。まぁなんて凛々しい姿なんでしょうか。親に捨てられた二人は千冬姉さんが身を粉にして一夏を育て暮らしてきました。二人の絆は生半可なものではないのです。それに比べたら世界大会二連覇など どーでもいいってことですよ。

強く言い返されて引き下がるしかなかったラウラ。その矛先は今度は演習中の鈴とセシリアに向けられました。
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腹いせに二人に喧嘩を売りつける。三人とも第3世代機であるものの、実戦用実証機であるラウラのシュヴァルツェア・レーゲンが一歩リード。二人がかりを全く苦にすることもなく優勢を保ち続ける。アクティブ・イナーシャル・キャンセラー(略してAIC)という相手の動きを止めてしまう機能が実に有効的なんですわ。
一夏とシャル、千冬姉さんも登場して騒ぎは沈静化。この決着は学年別トーナメントでつけることになりました。ってことで次回から学年別トーナメントが始まります。 つづく
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