「とある科学の超電磁砲」 未来の事故現場を示すアプリの製作者とは?

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『月刊コミック電撃大王』連載、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の第73話
新展開となって3回目。今までインディアンポーカーばかりを取り上げていて話の本筋をおろそかにしていたことから改めて説明します。いま学園都市では とあるアプリが話題になっていた。未来に起きる何かしらの事件・事故の現場の日時を表示するからだ。事実、今朝起きた学生の転落事故はしっかりと日時が合っており、黒子と初春は調べ始めます。

事前に登録された日時で実際に事故が起こった割合は六件中 六件。100%の的中率だった。もし事件ならばその通りになるよう、わざと事件を起こすかもしれない。けれど事故は予測不可能であり、事件だったにしろ調べても関連性は無かったそうだ。また学園都市で起きる全ての事件・事故を表示するわけでないことから何らかの法則があるとも?
ともかく100%の的中率は無視できないので次に起きるだろう予告現場を探すことに。

そこは自販機の前だった。予告時刻は15分後なので道路の向かい側から現場を見守ることに。時間が迫るにつれ緊張する黒子。事件…事故…? いずれにせよ必ず止めてみせますの!
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ところが時間を過ぎても何も起きません。二分経っても五分経っても十分経っても変化がないことにキレる黒子。いや、何も起きない方がいいんだけどね。時間は数十分単位でズレることもあると聞かされ もうしばらく待ったらその時が!
子供が道路に飛び出したことで車の運転手は慌ててハンドルを切って対抗車線にはみ出した。車はそのまま自販機に一直線。そこに女学生が通りがかって危うし! 
けれど黒子の能力で女学生は難を逃れ、車は自販機に突っ込んだもののエアバックで運転手も無事。事故は起きてしまったけれど怪我人が出ることは防げたのは何よりです。

事故現場を見下ろせるビルの屋上に その子は居た。黒子としても現場を見下ろせる場所にアプリの製作者が来るだろうと予測し、それが当たった格好です。
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意外にも小学生でアプリの製作者であることを告白。さらにどのみち接触するつもりだったとも。いったい何を語るつもりなのかは次回のお楽しみといたしましょう。 つづく
今月の付録には鎌池和馬10周年プロジェクトとして「とある魔術のヘヴィーな座敷童が簡単な殺人鬼の婚活事情」コンピレーションイラスト集が付いてます。描き下ろしイラスト8点を含む全16ページ。私の気に入ったイラストはコレだ!
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ビキニアーマーの美琴です。イラストは犬江しんすけ氏。このビキニアーマー姿の美琴は他の人も描かれていることから、小説ではこの格好ということかな。
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コメント
この記事へのコメント
これはもう逃げた方がいいですね……
2014/11/28(金) 18:28 | URL | 名無し #-[ 編集]
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