「THE IDOLM@STER」 如月千早編に突入。アカペラでも私は歌いたい

idol171202.jpg
『月刊Comicレックス』連載、「THE IDOLM@STER」の第19話 如月千早 1 前編
今回から千早編に突入しました。私は千早が復帰するアニメ20話が千早編に使われると思っていたのに、前回の律子編で使ってしまいました。ならば千早編はどうなるかと思ったら、そのままアニメ21話に。しかもアニメの裏側を描くものでもなく、普通にアニメをそのまんまトレースしてるので正直言って肩透かしですよ。
でも復帰した千早が飛躍するのがこの話なのでレビューはちゃんとやりますから。できればアニメ21話を見直すか、21話のレビューサイトをご覧の上でお読みください。

 つらい質問もするかもしれないけど大丈夫かい?
 大丈夫です
善澤記者に今回の騒動の全てを語るのは千早。ゴシップメインの雑誌ではなく、ちゃんとした雑誌に真実を知ってもらおうと高木社長が手を打ってくれました。その雑誌が上の画像の左側。アニメ21話冒頭に出ていたやつです。独占インタビューだけに踏み込んだ内容らしく、この真実が広まってくれたらいいと小鳥さんと律子は語る。

屋上で「蒼い鳥」を歌う千早。一人で口ずさむには もう大丈夫だけれど、ステージで同じように歌えるかはまだわからないらしい。とはいえファンのためにも早いうちに結果を出さなければなりません。プロデューサーは今度行われる「IDOL JAM」という歌の祭典に、765プロのトップバッターとしてソロでの起用を考えてると伝えます。
idol171202-.jpg
しばし考えた後に「やります」と千早。自らを追い込んででも「もう大丈夫」だと伝えたいためステージに立つ決意をするのでした。
そして「IDOL JAM」当日、準備は万事整いました。あとは順番が来るのを待つだけです。けれど961社長がこのまま黙って見過ごすわけがありません! 音響の人に何やら話しており、その現場を目撃したのはジュピターの冬馬。
idol171202-1.jpg
先の千早のゴシップを暴露させたのは961社長だと知っている。また今回もくだらない小細工をしてるのではないかと疑わずにいられません。事実、やっぱりそうでした。千早の曲が出ないように音響の人に手回しをしたのです。
曲の繋ぎを考えようと765プロのアイドルたちの思いは巡る。でも千早の気持ちは決まってました。
 私は今 歌いたい! 今日この場で大丈夫だと証明したいの
idol171202-2.jpg
復帰で歌ったのはみんなが歌詞を書いてくれた曲。みんなで千早の声を取り戻したのです。一人で飛び立つためにも今の自分を見て欲しいと、アカペラでも歌うつもりだ。さぁいったいどうなるのでしょうか、と言ったところでアニメを知ってるなら説明するまでもないですね! これを機にジュピターが離反するなど951プロでも動きが出てきます。 つづく
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
>これを機にジュピターが離反するなど951プロでも動きが出てきます。 つづく

10足りんな

結果的にサビから音楽が入る最高の演出になっちゃったってのが小気味いいよね
2014/12/07(日) 20:40 | URL |   #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://beatarai.blog90.fc2.com/tb.php/3308-8dd12b00
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック