激マン! マジンガーZ編 アニメの脚本家が決まって一喜一憂

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『週刊漫画ゴラク』連載、「激マン! ~マジンガーZ編~」の第13話
アニメ化がようやく正式に決定したことでスタッフも決まり始めました。今回はメインの二人の脚本家が紹介です。
左は高久進氏。「ザ・ガードマン」「キイハンター」など書いていたと聞きSFは大丈夫なんだろうかと思ったけれど、「悪魔くん」「マグマ大使」「サイボーグ009」などを書いていたと知って安心したらしい。
右は藤川桂介氏。「ウルトラマン」「ウルトラセブン」「快獣ブースカ」などを書き、後に「宇宙戦艦ヤマト」でも活躍。やや無口でモッサリした雰囲気の高久氏とは違い、軽妙な喋りの楽しい会話をする人だったようだ。

基本、この二人が交互に脚本を書いていきます。途中から高久氏のツテ(と思われる)で山浦弘靖氏が"三番目"な立場で参加。リリーフ当番的に時折り書くことになります。
今後もスタッフ紹介をするのなら音楽の渡辺宙明さんをやって欲しいです。私が思うに「かっこいいヒーローソングを作曲させたら日本一」な人なので。
ところでマジンガーの主題歌を作詞した「東文彦」とは劇画の原作家として知られる小池一雄氏のこと。そう考えると「鉄(くろがね)の城」と表現したところは いかにも劇画的な表現だと思えます。
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マジンガーの描き直しは 誰かが乗ってるとわかった弓さやかが語りかけ、甲児がようやく答えたところ。操縦の仕方がわからず焦れば焦るほど思うようにいかなかったと。でもこのためにかなりの被害が出たのは間違いないわけで、いったいどう償ったんだろうね? 
そこへまた別の巨大ロボットが駿河港に現れたと連絡が。しかも二体です。
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出たー! 現代風にカスタマイズされた「ガラダK7」(右)と「ダブラスM2」(左)。Dr.ヘルの機械獣が遂に襲来してきたわけですね。ガラダK7は玩具のジャンボマシンダーになったものの現存数が少なく、数百万で買い取るとの告知をあちこちで見ます。 つづく
激マン! マジンガーZ編 (1) (ニチブンコミックス)
永井 豪&ダイナミックプロ
日本文芸社 (2014-11-29)
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