ストライクウィッチーズ 紅の魔女たち 贖罪のため現場に残るアンジー

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『コンプティーク』連載、「ストライクウィッチーズ 紅の魔女たち」の第10話
アニメ2期1話で描かれなかった、トラヤヌス作戦の撤退戦。大きな被害を受けることが決定している504部隊で最初に傷を負ったのはアンジー。ネウロイの破片が直撃して墜落していきます。フェルが追いかけて受け止め、治癒魔法をかけるも芳佳のようにすぐには治せません(とゆーか、芳佳の治癒能力が強力すぎるんです)。とりあえず応急処置程度にはできました。

防戦している醇子ちゃんたちに弾切れと燃料切れが近付いていた。一旦下がって補給に戻ろうとしたとき、アンジーからまさかの進言が!
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ネウロイの追撃を押しとどめる殿(しんがり)役を私がやると言うのです! 応急処置をしたばかりだというのにムチャすぎるとフェルは反対するも意思は固い。以前、ベルリンで人々を守ることができずに逃げざるを得ないことがあったそうで、それをずっと心の中に引きずっていた。だから今度こそは守りたいと…
その心意気に醇子ちゃんは許可をする。絶対に全滅だけは避けねばならず、確かに殿が必要だからだ。必ず迎えに来るから絶対に生き残れと命じ、アンジーだけを残して基地へ。
一人残ったアンジーはネウロイを前に叫ぶ。
もう少し付き合ってもらうぞネウロイども 私の 罪滅ぼしに!!

基地に戻った醇子ちゃんたちは直ちに補給を受けた。そこでアンジーだけ居ないことに僚機であるパティが首を突っ込みます。
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竹井のせいだと罵るパティ。気持ちはわかるけど作戦自体は上層部の判断であって誰が悪いという話ではありません。でもそれはパティ自身も知っていた。こう言わずにいられなかったのです。というのもドッリオ隊長が目の前で大怪我したのを目撃しており、仲間が傷つくことはもう嫌だと思っているから。
そんなパティに醇子ちゃんは責任を持って迎えに行くと告げ、アンジーのもとへ飛び立って行くのでした。

一方、基地の防衛をしていたドミニカ&ジェーンコンビ。弾切れの合間にビームが発射されて二人を襲う。普段ならば護衛役のジェーンが前に出るのですが、なぜか今回に限ってドミニカがシールドを張りました。
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なんで…っ!! わけのわからないジェーン。何か思うところがあったのは間違いないでしょうが、アンジーに続いて二人目の負傷者になってしまうのだろうか!? つづく
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