UQ HOLDER! 5巻 新章は旧麻帆良学園での怪事件調査

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『週刊少年マガジン』連載、「UQ HOLDER!」の5巻です。
フェイトとの戦いは冒頭の2話のみ。後は旧麻帆良学園こと、天之御柱学園で起きた殺人事件にナンバーズが挑む展開です。毎回レビューしてる身にとっては見慣れた作品なんですが、改めてコミックスで読むと今さらながら気付いた点など出てくるものですから今回はソレをやってみます。
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右はナンバーズが学園にやってきたところで三太が一空の履歴を検索した場面。2001年生まれで「俺と同じ歳」と言ってます。が、三太の墓碑には「DEC 21 2065」と、2065年生まれです。どうして三太は2001年生まれで「同じ歳」と言ったんでしょうね? そもそも自分が死んだとは気付いてなかったのですから2086年現在なら85歳であり、学生やってるのはおかしいと思わなかったのかな?
まぁ80年前の殺人をやったと読者に思わせるための布石だったんでしょうが、今となっては謎発言となってしまいました。
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九郎丸が放った"斬魔剣 弐之太刀"に刀太も傷ついた場面。斬魔剣 弐之太刀は「ラブひな」時代から使われていたもので、手前に人物が居ても後の魔だけを斬ることができるというもの。だから三太の腕が斬られたのはわかります。しかしどうして刀太まで斬られたんでしょうか? 
普通に考えるなら想定より前面に刀太が立ち塞がったものだから斬れてしまったというところでしょう。でも私は刀太に流れる吸血鬼の血に反応して「魔物と勘違い」してしまった、だから斬れたと推測します。
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フェイトを負かして4人に一人ずつの質問が許された場面。夏凛ちゃんは何を思ったか、三太に対する質問ではないことに使ってしまいました。よほど雪姫に関することが知りたかったのですね。こんなギャグなをことを真顔でやってみせた夏凛ちゃんに乾杯モンテカルロ 好きよあなたが楽園~♪
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コメント
この記事へのコメント
私の考察ですが
1、三太の誕生日について
これは恐らく小夜子の記憶が混ざったのではないかと…。
元々の三太には特に才能や能力があった描写は有りませんでしたし幽鬼化のための力は殆ど小夜子が元でしょう。小夜子にとっての記憶の原点である80年前(これも考察ですが恐らくここで小夜子は自分の前の殺人者に殺されたとか)が自身の誕生日と誤解した可能性が…。
記憶の混乱的な描写はよく見られましたし。
 
2、斬魔剣について
こちらはネギまでラカンが実践した時にネギの頭が切れた描写がありますから元々人間をすり抜けるのでは無く遠当ての原理で力を伝える場所をずらす技で刀太が急に割り込んだから切れた可能性、あるいはラカンの場合は風圧で切れた可能性も…。
2014/12/18(木) 23:43 | URL | ひなひな #-[ 編集]
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