ドリィ キルキル 1巻 地球を蹂躙したドリィに立ち向かう少年

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web漫画『マンガボックス』連載、「ドリィ キルキル」の1巻です。
「魔法少女・オブ・ジ・エンド」「ハカイジュウ」など最近よくある、平穏な日常に突如現れた怪物等によって人類が虐殺されていく理不尽系の漫画が また一つ! 帯に「進撃の巨人」の諫山創氏がコメントを寄せているのは、かつてのアシスタントだったからです。

高校球児の斑鳩 射馬(いかるが いるま)は自らの活躍によって初の三回戦突破。まっつんとの1・2番コンビは抜群だ。また憧れのマネージャー・熊野センパイとはいい関係でありたいと願っていた。今までは!
そんな日常が突如崩れる。人体を溶かす虫が現れたと思ったら、ゆるキャラのような怪物(ドリィ)が出現。
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ドリィによって世界中の人間が次々と虐殺されていきます。なぜ? どうして? そんなことなどわからないし わかるハズもない。やれることはただ逃げるのみ! そんな中で まっつんが、そして熊野センパイも命を落としていく…

それから半年。人類の数は1パーセントぐらいまで減っていた。射馬は生き残った罪悪感に苛まれ、ただ生きているだけという日々を続けていた。
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そんな中、ドリィを捉えて研究しブチ殺す方法を探ろうとする工作部隊(トライアル&エラー)の一人・バニラと出会う。当初は興味なかったけれど、死んだと思っていた熊野センパイがなぜかドリィによって生かされていたことを知って生きる望みを見つけ出す。また まっつんを殺したドリィを見つけたことで感情が爆発!
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工作部隊の静止を聞かないまま無謀にも突っ込んで行った。そしたら攻撃が通じたぞ? 普段ならバリアーを張って外部からの攻撃は全く通じないハズなのに!? 今度は射馬に対してなぜ? どうして? だ。
多くが謎に包まれてるこの作品。勢いのあるサバイバルバトルを堪能してください。
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