仮面ライダークウガ 初の戦いは不完全燃焼。新たなる殺人ゲームが始まる

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『月刊ヒーローズ』連載、「仮面ライダークウガ」のEPISODE.6
"大声援に応え、気合の巻頭カラー!!"というアオリの通りに巻頭カラーです。自分の意思による初めての変身ですからカラーでの描写はうってつけ。
俺 戦います! みんなの笑顔を守るために! 変身!
一条と杉田の前であろうと関係ない。倒すべきは怪人なのだから! ドラマにて自分がクウガであることを初めて知らせたのは一条。そんなことなど知らない杉田は当初は発砲するのですけど、助けてもらったことを機に協力的になります。この漫画では二人同時に目撃させてプロセスを省いた格好になりました。

まばゆい光に包まれた五代は白いクウガに変身。コウモリ怪人と戦うも まだ慣れてないこともあってか迫力不足が否めません。太陽が昇ってきたことから「時間切れだ 命拾いしたな」とのセリフを残してコウモリ怪人は退却。五代が命拾いしたのは正直 間違いないでしょう。白いクウガのままではロクに戦えませんから。何ともしょっぱい初戦となりました。
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変身を解く五代。見るからに漫画的な表現だこと。ドラマでは一瞬の出来事なものの、こうやって漫画にすると"もっともらしさ"が感じられます。この後、杉田に銃を突きつけられたりするのですが桜子さんの手当てが先ということで うやむやに。

一方、逃げたコウモリ怪人はバルバ(バラのタトゥーの女)に捕らえられる。なぜ勝手にゲゲルを始めたのかと。ここでゲゲルについて説明しましょう。グロンギの社会はゲゲルによって階級が決められます。ノルマを達成すれば階級が上がるのは人間社会にも言えること。ただ、ゲゲルとは「○日以内に○人殺す」という殺人ゲームなのです。これが他のライダーにおける殺人と大きな違いだと思います。
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バルバはゲゲルの審判であり、勝手な殺人は許されない。私の下僕となるか、いま死ぬか選べとバラの鞭で痛めつけられるコウモリ怪人(の人間体)です。ドラマでは下僕となってパシリのような役回りになってしまいました。ここでも同じみたいですけど、痛めつけられて少し喜んでいるみたいなので"コウモリ怪人はマゾだった"疑惑が浮上ですよ(笑)

この後、桜子さんについて。ちょっと長くなるので箇条書きにします。
・コウモリ怪人に血を吸われたけど何ともなかった。どうやら元から抗体があったらしい
・五代とは大学の探検部で命を助けられた。「五代君なら大丈夫。大丈夫じゃなくても大丈夫なんです」と心から信頼している関係
抗体があったというのはドラマにも無かった設定(だよね?)。今後の伏線になりそうです。
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終盤になって飛び降り自殺が連発。いや、それはバッタ怪人「ズ・バヅー・バ」の仕業だった。バルバが許可したゲゲルの最初のプレイヤーであり、2日間で81人を殺すというゲゲルに挑戦中(この数字はドラマでのもの。漫画ではまだ不明)。目撃した五代はどう動く? つづく
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コメント
この記事へのコメント
ありがとうございます!
赤に覚醒しない内に青が必要なバヅーが出てくるとは急ピッチ…いやもう6話でこれは遅いのか
バヅーがめっさバッタみたい
2015/04/04(土) 17:27 | URL | 名無し #-[ 編集]
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仮面ライダークウガ 初の戦いは不完全燃焼。新たなる殺人ゲームが始まる
2015/04/02(木) 01:43:02 | まとめBUZZ!