「艦隊これくしょん 水雷戦隊クロニクル」 激闘の果てに演習が決着

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『月刊コンプエース』連載、「艦隊これくしょん -艦これ- 水雷戦隊クロニクル」の第14話
高雄を旗艦とする合同艦隊と、金剛を旗艦とする特別艦隊との演習が終局を迎えようとしていた。龍田の3連装魚雷が榛名に命中。その勢いのまま高雄と共に旗艦の金剛へと攻撃を仕掛けに行く! 金剛は夕立改二との挟撃を目論んでいたのですが、天龍との戦いが長引いているようで予定通りにはいきません。
そんな間隙に金剛に魚雷が接近! 避けることができず、このまま直撃かと思いきや比叡が かばって身代わりとなりました。愛するお姉さまの為だもん これぐらいはやってみせるという愛ですよ!

その爆炎を遠くに見て早く金剛のところへ行かなきゃと思う夕立。けれど天龍がゾンビのように、直撃させても倒れないので苛立ちを隠せません。コレで決めると魚雷全8門を一斉に発射! これなら全部 避けるのは無理っぽい!!
けれど避けちゃうんだよねー、天龍は。これというのも連装砲ではなく あえて単装砲を艤装してきた成果。連装砲よりも連射が利くので、水面を撃つことで波を立たせて命中精度を落としたわけです。
だったらと、今度は天龍も驚く方法にうって出ます!
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魚雷を発射するのではなく投擲!
これが夕立の奥の手でした。魚雷を装填・発射しないだけに命中率は落ちるものの、この近距離なら外すまいと手榴弾や爆弾のような使い方で投げつけたわけですね。
大爆発により今度こそ決着? いや、それでも立ち上がる天龍です。
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すげぇな お前 こんだけおもしれェと思っちまうよな 死ぬまで戦わせろってよ
満身創痍になっても屈しない天龍を、夕立は本当にゾンビのように思ったかもしれません。このまま両者が殴り合いのキャットファイトに突入かと思いきや、高雄の撤退信号が打ち上がったことから終了となりました。両艦隊の被害状況は
合同艦隊──大破4 中破1 小破1
特別艦隊──大破1 中破3 小破2
このことから大破数の少ない特別艦隊の勝利となりました。まだやれると思いながらも あっ気ない幕切れに崩れ落ちた天龍。暁たちはこんな艦娘たちと戦わなければならないのだ。この一戦を踏まえてどのような戦法で臨むのだろうか? つづく
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