「艦隊これくしょん 水雷戦隊クロニクル」 霧島は駆逐艦の可能性に期待する

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『月刊コンプエース』連載、「艦隊これくしょん -艦これ- 水雷戦隊クロニクル」の第15話
合同艦隊と特別艦隊との演習は、金剛たち特別艦隊の勝利で幕を閉じた。勝利したものの浮かない顔をしてるのは霧島。今回の作戦──駆逐艦4隻と戦うことに未だに納得してないからだ。合同艦隊は重巡・軽巡・空母が揃っていながら勝てなかった。それでいて駆逐艦4隻がどうやって私たちに勝つのかと。
この気持ちを龍田に伝えたところ意外すぎる言葉、いや、意外すぎる顔を返します。
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ちょwww ちょっとブラックは言ってますな。あの子たちを舐めてもらっちゃ困ると顔面で意思表示。更に「あの子たちに足元を掬われないようにね~」とまで言うのですから、第六駆逐隊をよほど信頼してるのでしょう。ただ、その根拠はどこから来るのだろうと思わずにいられないのですが…

霧島はこの後、響とも対面。こんな子が私たちに挑むなんてあまりにも小さくもろすぎると感じてしまいます。そこで出たのが「強くなりなさい響さん」との励ましの言葉とアドバイス。
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第六駆逐隊が勝つにはもう戦術しかない 導き出しなさい響さん
勝つための 勝利をもぎ取る為の戦術を

第六駆逐隊では頭脳派の響。いったいどのような戦術を練るのだろうか?

翌日、大演習 の一日目が始まった。あと1チームの詳細がわからなかったのですが佐世保艦隊(時雨・白露・五月雨・涼風)だったようだ。戦うもたった3ページで撤退信号を打ち上げて終了。ただのモブチームだったようです。
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この戦いは霧島が旗艦となっていた模様。いざ戦いとなったら真面目なだけに手を抜くことはありません。だからこそ駆逐艦の真の力を見てみたい! 霧島は迷うことなく明日も砲弾の雨を降らせることだろう。 つづく

コミックス2巻が7月10日に発売決定。これに伴い来月号は休載だそうです。
艦隊これくしょん -艦これ- 艦娘型録 携行型 2014年版 (角川文庫) *6月18日発売
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