とある魔術の禁書目録 十字架攻撃によって当麻が絶体絶命の危機に!

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『月刊少年ガンガン』連載、「とある魔術の禁書目録」の93話
遂にボスキャラ・ビアージオと対峙した当麻。ビアージオは等身大ほどに巨大化する十字架を次々と投げつけてくるので、全く近付くことができません。魔法攻撃と違って物体による攻撃は右手が通じないからです。幸い 壁や床は右手で破壊できるので脱出路は確保できるも、こうも次々と投げられては逃げることもままならない。

話しで上がったのがヴェネツィアを攻撃する魔術『アドリア海の女王』と、ソレに関して いまアニェーゼが追加術式で使われようとしている『刻限のロザリオ』のこと。「テメェにヴェネツィアをどうこうする特権があるとでも思ってんのかよ」と吠える当麻ですが、「わたしの狙いはそこではない」と返すビアージオ。「そこではない」ということはヴェネツィア以外を攻撃するってことなのか? でもそんなことできるのか!? 考えていたってラチが明かない。この距離なら十字架を投げる前に懐に潜り込めると、当麻は突進した!

が、身体が前に進まない? それどころか倒されてしまいます。どうやらビアージオは周囲に過重力を働かせたようで、重力に押し倒されたのです。
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そこに容赦ない十字架攻撃が! 粉塵の中に沈む当麻。ビアージオは返り血を浴びながら勝利を確信して去っていく。
「とある魔術の禁書目録」これにて終了~。なわけねーよ。

一方、当麻と別れたインデックスとオルソラは アニェーゼが捕らえられてる部屋の前に到着。そこへ例によって氷の鎧騎士が現れたことからインデックスが囮となって、オルソラは部屋の中へ。
部屋には球体の氷が浮いており、アニェーゼはその中に半分氷漬け状態で居ました。『刻限のロザリオ』は完全に氷漬けとなった後で、球体の氷を中身ごと砕くことで発動するそうだ。
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助けに来たのがオルソラなことに驚くアニェーゼ。当麻でもルチアでもアンジェレネでもない、よりによって「法の書」の時に散々痛めつけたオルソラだから信じられないのです。どうして貴方が私を助けるのかと──
それを 所詮 私も修行の身。何が正しいか何が間違っているか、簡単に結論など出せないと 笑うオルソラさん。マジ天使だねー。

そこへビアージオが。返り血を浴びてることに何があったかを察して身構えます。ビアージオは丁寧にも今からやろうとしていることを語り始めましたよ。ヴェネツィアを攻撃するためだけの魔術『アドリア海の女王』は宝の持ち腐れ。今さらヴェネツィアを攻撃したところで意味が無いからだ。そこへ必要となったのがアニェーゼ。『刻限のロザリオ』とは"ヴェネツィアしか攻撃できない"ものを"どこにでも攻撃できる"ようにする術式だったのだ。
ではいったいどこを攻撃するというのだ? それは簡単。先に来たリドヴィアが攻略を失敗した地です。
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ズバリ、学園都市! ここを攻撃せんがためにアニェーゼに犠牲になってもらうのだ。ようやく全貌を知ってオルソラはどう動く? つづく
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