男塾外伝 伊達臣人 俺に破れぬ技などない! 伊達の精神力が毒をも制す!!

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『漫画ゴラク スペシャル』連載、「男塾外伝 伊達臣人」の第13話
毒蝮に一撃与えた伊達ですが、膝をつき苦しみ始めたのは伊達の方だった。いったい何が!? それは毒。毒蝮の血は猛毒で出来ているらしく、返り血を浴びたことで毒に侵されたのだ。これぞ蝮一族に伝わる奥儀"凶毒血界"!

己の血を毒にするとは毒蝮はどのような修行をしてきたのだろうか? ここで時間は毒蝮の少年時代に遡ります。蝮一族は一日に十升もの毒を飲むのが慣わしだったようだ。
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十升といったら中国の単位で10リットル(日本だと約18リットル)。そんな量は水でさえ飲めないというのに、まして毒なのだからそれだけで苦行だったことだろう。その毒の濃度を徐々に上げて血を毒へと変えていくこと10年。全ては「継承の儀」で飲むことになる最終凶毒に耐えんがため。いかなる生物をも死に招くこの毒に耐えてこそ、奥儀継承の必須条件というわけです。
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最終凶毒を飲んだ毒蝮。当初は何も変化が無いと思ったら右眼が変色したと共に激痛が走る。師匠(父親)から不適格の烙印を押されるも、自らの指で右眼をえぐったことで継承成功となりました。右眼の眼帯はこれを隠すものだったのですね。
だからこそ毒蝮の血潮は人生そのもの。破ることなど出来ないと絶対の自信を持っているようだ。

時は戻って伊達に変化が見え始めた。何やらボソボソ言ってます。これはまさか脳まで毒に侵されて念仏を唱えているということか!? いや!よく聞いてみればこれは精神を集中するための印でした。
 これぞ覇極流奥義 気張禱(きちょうとう)!
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おぉ、これは大威震八連制覇にて羅刹を相手に使った技ではないか! ただし使用した用途が違いますがね。そもそもこれは精神を集中して自らの体能力を瞬間的に100%引き出す技。今回は100%引き出すことで身体中の血管から噴血させて毒を全て排出するために使いました。もっともこれによって血液の半分以上を失った様子。普通の人間だったらこの時点で死んでるでしょうが、伊達がこの程度で死ぬわけがありません!
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俺の名は伊達臣人 貴様にこの俺は倒せはせん!!
絶対の自信を持っていた凶毒血界が破られたのだ。伊達の迫力で毒蝮がしりもちをつくのも当然の流れでしょう。強い! やはり伊達は強すぎる! とはいえ毒蝮もこれだけではないだろうから戦いはまだ続きます。 つづく
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