「艦隊これくしょん 水雷戦隊クロニクル」 天津風の決意は皆に届くのか!?

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『月刊コンプエース』連載、「艦隊これくしょん -艦これ- 水雷戦隊クロニクル」の第17話
あれ~~? 先月号に続いて今月号もたったの6ページ。いったいどうしてしまったんでしょう?
特別艦隊と舞鶴鎮守府の第十六駆逐隊との戦いは予想もしない幕開けとなりました。旗艦の天津風が実は囮で、他の三人は左舷から密かに接近。綾波を大破させ、榛名の中破にも成功したのです。
霧島も直ちに反撃を指示。時津風を大破させたことにより第十六駆逐隊は残り3人、特別艦隊は5人(中破一人を含む)という状況に。

時津風は大破させられたけど なかなかやるなと話しているのは第十八駆逐隊と第六駆逐隊の面々。自分たちも対戦が控えているので他人事ではありませんから。
 さすがの特別艦隊も面食らったでしょ
 天津風が凄いのよ ずっと回避し続けてるのよ?

などと褒め言葉が続く中にありながら、霞だけは「…気に入らないわね」と何か違和感を感じた模様。これは長門も同様に感じていたようです。
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なぜ初撃で旗艦を狙わなかったのか…
綾波を仕留めた雪風は本来の第十六駆逐隊の旗艦。練度も高い優秀な艦ならば、最後尾から切り崩すのではなく旗艦を真っ先に狙えたのではないのか? 長門は更にこう続けた。
狙わなかったのではなく 狙えなかったんじゃないか?
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一方、天津風はいまだに一発も被弾することなく逃げ続けていた。見た目は速度を上げているように見えるけど、移動距離からしたらさほど上がってない…どうなってるの? と霧島。ここが天津風が被弾しない秘密になっているようだ。
その天津風は「私のせいだ」と自分を責めていた。これは長門の予想が当たっていたことになるのですが、私の探照灯が霧島さんを正確に捉えてなかったから最後尾から攻撃するしかなかったのだと。
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被弾してないとはいえ確実に捉え始められた天津風。「だったら」との言葉から始まり「私は私の役目を果たす」と何かを決意した様子。危険を承知で接近するとか、何としてでも霧島を照射して雪風に希望を託すみたいです。 つづく
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