キリングバイツ 4巻 激闘の続く中、ラーテルとチータは淫靡な行為にふけていた

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『月刊ヒーローズ』連載、「キリングバイツ」の4巻です。
昆虫の能力を持った者同士が戦う「アラクニド」「キャタピラー」の原作者による、ケモノの能力者同士による戦いの物語。4つの財閥が利権を賭けて争う「牙闘 獣獄刹(キリングバイツ デストロイヤル)」が真っ最中です。
主人公の宇崎 瞳がラーテル、同じ学校に通う中西獲座がチータの能力者なんですけど、名前と能力がややこしくなるので動物名だけで書くことにしますね。

石田財閥のカバと角供財閥のワニとの戦いは圧倒的にワニが優位。今にも襲い掛からんとした時に現れたのは三門財閥の城戸(能力不明)でした。城戸は三門財閥の切り札的存在で、戦ったのは過去に一度だけながら相当な実力者らしい。成り行き的に戦いはワニと城戸との争いへ。でもそれは瞬時にケリがついてしまいました。
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正に一撃必殺!
完全に獣化してるワニに、人間体の城戸が一発でKO勝利。ラーテルを嫌悪している三門財閥のお嬢様・陽湖が、ラーテルを倒すために出場させただけに圧倒感がハンパありません。ラーテルといずれ戦うだろうけれど、いったいどーやったら倒せるんだろうね?

その矛先のラーテルは前回はコブラと戦って勝利。今はどうしてるのかというと…
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チータと情事の真っ最中でした!
工工エエェェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェエエエ工工  どーゆーことだよ、突然これは!?  実はこれ、八菱財閥のジャコウネコの能力によるもの。強力な催淫効果を持つフェロモンを散布して、戦闘意欲を性欲に変えるシロモノなのです。だから対峙していた二人はその気になってしまったんだね。
じゃあこの後どうなったのかというと…それは見てのお楽しみでしょう。

今回取り上げたい戦いがもう一つ。初登場となったウサギがゴリラに戦いを挑みます。ってか、ウサギがカワイイだけに取り上げたいだけだったりします。
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「戦いに挑む」といってもゴリラが終始優勢。ウサギは逃げるしか能がありません。でもこれこそがウサギの本骨頂! 「脱兎のごとく」と言われるように、逃げることに関してはゴリラでも敵わない理由があるのです。
尚、『月刊ヒーローズ』今月号では先ほどの催淫フェロモンにかかってしまって「ウサギは一年中発情期」なことが説明してありますので興味を持ったらどーぞ。

ところで帯にあるようにオーディオドラマ化されて購入者にはスマホかPCで聞けるのですけど、私がPCでやってみたら「無効なソース」と表示されて聞けません。こういう人、他に居ますか?
キリングバイツ(4) (ヒーローズコミックス)
村田 真哉 隅田 かずあさ
小学館クリエイティブ (2015-09-05)
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