「艦隊これくしょん 水雷戦隊クロニクル」 霧島の妙案に天津風は墜ちるのか?

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『月刊コンプエース』連載、「艦隊これくしょん -艦これ- 水雷戦隊クロニクル」の第18話
三ヶ月連続でたったの6ページ! これは明らかに作者に何かあったとしか思えません。病気とかされたのなら早い復帰を望みます。

霧島が旗艦の特別艦隊と、天津風が旗艦の第十六駆逐隊との戦いの真っ最中。天津風はその機動力を生かして探照灯を霧島に向け続けていた。時津風を大破させてしまったのは私のせいだ! 私が旗艦への照射が不十分だったから反撃を食らってしまったのだと己を責める天津風。
   旗艦に照射し続ければ、雪風たちは必ず撃破してくれる!
願望ともいえる希望を信じて、熱望ともいえる期待を胸にして、天津風は前へ前へと進み続ける!

明らかに動きが変わったことを察知した霧島は何やら妙案が浮かんだ模様。夕立を別働隊にして何やら指示を与えます。金剛型四姉妹の中でも頭脳派としているだけに、その采配ぶりに注目です。
さて、とうとう天津風に至近弾が当たり、空中高く舞ってしまいます。落ちたと同時に掃射を命じる霧島。
  これで天津風も終わってしまうのか!?
いや! このような体勢になっても天津風はまだ諦めていませんでした。
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それでもまだ照射し続けます。でも落ちたと同時に撃たれるのでこのままでは敗北確定。そこで何を思ったのか連装砲くんを霧島たちではなく、上空へ向けて発砲! 
なぜ上空に?誤射? いえ、これは…瞬時に天津風の狙いに気付いた霧島はすぐさま着地点への発砲を命じます。撃てと言われてもまだ天津風は落ちてこないのになぜ撃つのだと金剛。それでも撃てと語気を強める霧島なので発砲したところ、寸分の差で逃げられてしまいました。
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天津風が狙ったのは落ちるタイミングだったのです。上空へ撃ったことで落ちる時間を推定よりも早くした。これに霧島は気付いて発砲を命じるも、やりとりしてる間に逃げられてしまったというわけ。
天津風としてはしてやったりでしょうが、霧島も何やら策を講じていたようで「ここまでよ 天津風」と告げた。いったい何が? タネ明かしは来月になりそうです。  つづく
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