
『月刊少年エース』連載、作/えすのサカエ「未来日記」4巻が発売されました。
主人公・天野雪輝は『無差別日記』(自分のこと以外は最多の予知情報力を持つ)、我妻由乃は『雪輝日記』(天野雪輝に起こることだけを予知できる)、警官の来須圭悟は『捜査日記』(事件を事前に知ることができる)という具合に時空王 デウス・エクス・マキナから選ばれた12人はそれぞれの特徴を持った予知能力の日記を得た。
この12人によるサバイバル殺人ゲームに最後まで勝ち残った者だけが時空王 デウスの後継者となれることからある者は進んで、ある者は否応なしにこのゲームに巻き込まれていく…
スリリングな展開と予測できない内容に人気の高いこの作品。一部では由乃のヤンデレぶりが特に取り立たされて有名だったりしますね。『コンプエース』の「スクールデイズ」が連載終了した現在、そのヤンデレぶりは漫画界最強かもしれません。

今回もこんなシーンがありますよー。目がイッちゃってる
1巻で学校が爆破された(雪輝を狙っての犯行)ために他校で授業再開となった雪輝と由乃。そこで日向(ひなた)やまおといった新しい友達が出来て嬉しがる雪輝。もっとも雪輝のストーカーである由乃は嬉しくないが…。
この学校の界隈では連続通り魔殺人が話題となっていた。死体が食われてボロボロになっているらしい。その帰り道で日向が襲われいきなり死亡。その正体は○だった。悲しむ間も無く自分たちも襲われそうになった時、助けに入ったのは探偵志望の秋瀬或(あきせ ある)。何とか展望台まで逃げ延びたものの、今度はある人物が雪輝を人質に取って未来日記を要求してきた…
この4巻の主役は間違いなく秋瀬或です。探偵志望、しかも堂々と「世界的な探偵になる」ことを公言しているだけに頭のキレは抜群。謎めいたところも主役の雰囲気があるのでもしかしたら主人公変更もある?
この特性から未来日記保持者と思われますけどそれはどうなのかはご自信でお確かめください。

最大の見所はコイントス勝負。未来日記を賭けての勝負で雪輝の「無差別日記」を持っている相手が断然有利。ところが事はそう上手く運ばないんですよ。なぜそうなのか、どうしてそうなるのか、知恵と勘の駆け引き勝負は見所充分です。
本誌は立ち読みできなくて何時も歯がゆい思いをしてましたよ、ええ
とりあえずゆっきーがかわいくなってきたなぁとw
買いにいかなきゃ。
なにやってたんだろう。
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ちゃんと、この作品を完結させるまで原作を書けるのかどうかだ
アニメ化はうれしいが、アニメ化できるほどのストーリーのストックってそ名無し「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」アニメ化決定に思う ショウジ先生は、御自分のオリジナル漫画より、こちらを選択したということは、柵もあるんでしょうね。
「トリアージX」は面白そうだったのに……。
それとも、とりあDDTSSHUNTER×HUNTER ピトーが畏怖するゴンの底知れぬ存在力ウェルフィンの行動は裏切り者を始末するなんて目的じゃないからなあ
探ったうえで利用するかどうか決めようとしたんじゃね名無し「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」アニメ化決定に思うアニメ化の際に関しての設定の差異や、絵柄については余り原作組は口を出さない方が良いと思いますけどね
あくまで別媒体の別スタッフによる作品なので、原作の本質さえ伝 めだかボックス 宗像戦に決着。タイマンはったらダチ!!表6人全員登場……裏6人の出番は? 何だか前回といい、今回といい黒神めだかのキャラクターが変わってしまったような気がするのですが――。
バトルだけだと票が取れないと担当編集者に言われたのかも?
名無し咲-Saki- 意外な訪問者マホちゃん。しかも伏兵扱いなので驚きだ高遠原とかまんま地元です。
さすがにそのままの名前の中学校はありませんが・・・。名無しめだかボックス 宗像戦に決着。タイマンはったらダチ!!がんばるさんの考察がそれっぽいですね。
なんか前回に続きいろいろ伏線みたいなのが増えたな真庭赤猿