UQ HOLDER! Stage.103 僕は守りたかったのか、守られたかったのか?

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『週刊少年マガジン』連載、「UQ HOLDER!」のStage.103 守りたい? 守られたい?
軌道エレベーターの展望デッキで強襲された刀太と九龍ちゃん。相手は民間軍事警備会社「力の手(パワフル・ハンド)」の超 星仔と、世界救世軍「白き翼」のアスラ・ツゥだ。九郎丸とアスラはコミックス4巻 Stage.39と40で戦っており、その時はほぼ互角。けれど今の九郎丸(九龍ちゃん)は女性化が進んだ身体となっているので、上手く気が練れず力を出せないので力でねじ伏せられてしまいました。

「なぜ仕掛けた」と問うアスラに、ボスは手を出すなと言ってたけど向こうから懐に飛び込んできたんだからいいんじゃないの、と超。この言い方だと超にしろアスラにしろ、軌道エレベーターに特定の人物(UQホルダーのメンバーとか)が来たら監視・排除を行っていたということか。前回当方は「誰かの依頼?」としましたけど、単なる通りがかりの犯行だったわけね。

このままでは刀太君が連れ去られてしまう! 九龍ちゃんは負けじと戦うも、いかんせん力が出ない。更に二人掛かりでは尚更のことであり、超に封印させられてしまいました。漫画では何気に展望台から落とされてますけど、ここは地上1265mの位置ですよ。窓を壊された展望台はさぞ大変なことになってるんだろうな。
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封印されながら九龍ちゃんは思う。僕は刀太君を守りたかったのか? それとも守られたかったのか? 思い出すのは刀太との色々な会話。そして覚醒ともいえる決意を決めた! それは行動で示されて封印を破壊すると共に超を吹っ飛ばします。
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刀太君は! 僕が永遠に守る!!
九龍ちゃんをやめて九郎丸となり、刀太を永遠に守ることを誓うのでした。これ、やましい気持ちは無いだろうけれど、ハタから見れば結構な衝撃発言だよね。

何も知らない刀太には 通りがかりの僕が撃退した、九龍さんは安全な場所に避難させたと報告。これで万事解決と思いきや、刀太が「九龍さん美人だったよなー」と言ったことにより また思い悩む九郎丸だったとさ。
UQ HOLDER!(9): 週刊少年マガジン (少年マガジンコミックス) *12月17日発売
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コメント
この記事へのコメント
素子とか鶴子、せっちゃん、月詠とか見たら
九郎丸どう思うんだろ
2015/11/28(土) 01:10 | URL | 電子の海から名無し様 #-[ 編集]
ふむ守る者なのかそれでも守る人は価値は有り得ないだろう
2015/12/02(水) 16:49 | URL | NAKATA #-[ 編集]
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