「THE IDOLM@STER」 伊織を通して全員の現状が語られるのは終盤だから?

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『月刊Comicレックス』連載、「THEIDOLM@STER」の27話水瀬伊織編 1 後編
今月号は全員集合絵が表紙になっており、そのイラストがB1サイズ(728 × 1030 ミリ)の特大ポスターの付録となってます。また「シンデレラガールズ」のコミカライズがようやくスタート。本当なら9月号から始まる予定だったものが「作品のクオリティを確保するため」を理由に5カ月も延期となりました。1話は卯月編でシンデレラプロジェクトの一員に選ばれる話。次回は しぶりん編ですよ。

歌番組の収録で伊織は持ち歌「DIAMOND」を熱唱。4ページに渡り描かれておりファンなら満足できる笑顔が描かれてます。歌い終わって舞台袖にはプロデューサーが待っていた。律子は あずささんのドラマ収録の方に行っておりその代打だ。次はミキの番なのと伊織に抱き着いてから元気にステージに向かう美希。それを見送っている伊織が上の画像です。何やら美希に思うところがあるようだ。
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その帰りの車の中で単独ライブを行うことについてプロデューサーの意見を訊く。訊く身でありながらツンツン態度なのは全くブレないというか、いかにも伊織らしいです。話をする上で自分の気持ちを介して765プロのみんなについて語り始めた。竜宮小町として みんなより先にデビューしたものの、今はそんなに差を感じてはいない。
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新人賞を獲った美希 私の目から見ても眩しいくらいに輝いてるわ
楽しそうに堂々と歌う千早
まったくぶれない あずさ
いつも楽しそうな亜美真美
見てるとこっちまで元気になる やよい
可憐さの中に強さも見せ始めた雪
真もなにか吹っ切れたよう
響の格好良さにはたまに目を奪われるし
貴音は本物の強さを持ってる気がする
春香も舞台で新しい可能性を見出してる

これを見て「あぁ まとめに入ったんだ」と思ったね。この漫画が始まって3年余、伊織が最後のキャラですから現状のみんなを回想がてら語ったといったところでしょうか。
「私はちゃんと前に進めてるのかしら」とプロデューサーの正直な意見を聞きたい伊織。これにプロデューサーは答えます。
 律子と伊織は似ている部分が多いと思うな
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二人は互いに目指す理想があり、それに向かって迷わず向かっている。それがいい相乗効果になって伊織はどんどん高みに上っている。伊織はいつも先に進んでいて だからときどき見えなくなることもある。それでも目の前の壁をどんどん突き破っていく。それが水瀬伊織だと思う、と。つまり平たく言えば立ち止まらずに突き進めということ。
予想できた答えに苦笑いの伊織ですが、満面の笑顔でつぶやきます。「当たり前よ」と──

えーと、連載はまだ続きます。来月号には出たばかりのコミックス5巻の かけかえクリアカバーが付録。次回は伊織編の最後か、それとも番外編か。ひょっとすると二巡目に突入とか?
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