とある魔術の禁書目録 当麻×打ち止め、一方通行×インデックスの奇妙な遭遇

kinsho160109.jpg
『月刊少年ガンガン』連載、「とある魔術の禁書目録」の101話
御坂妹と会話をしてたら打ち止め(ラストオーダー)と遭遇した当麻。また一方通行(アクセラレータ)は戻らない打ち止めを捜していたところ、腹が減って動けないインデックスを見つけた。今回は地下街で起きた奇妙な逆遭遇の物語──

ハンバーガーショップで大量のバーガーやポテトをバクついてるインデックス。もちろん一方通行の おごりだ。世間に興味のない一方通行がこんなことするなんて珍しいけれど、歳相応が 打ち止めと似ていたので放っておけなかったのでしょう。
インデックスは腹が減ったので当麻を捜しに出たものの、空腹に負けて動けないでいた。そこを一方通行に助けられたというわけ。満腹になったから とうまを捜す必要はなくなった。だから とうまが見つかるまで一緒に捜してもいいと 付き合うことに。

とうまという名前を聞いたところで一方通行はわからない。男女平等パンチにより負けた相手であるものの、いまだに名前を知らないからだ。でも何か引っかかるんでしょうね。
 誰だか知らねェが 名前を聞くだけでイライラする
と言ってます。これこそ第六感か超能力なんじゃないかな?
kinsho160109-1.jpg
一方、当麻は打ち止めと話していた。お前は御坂妹を束ねるホストコンピューターみたいなものか? との当麻の質問に、ホストというよりコンソールに近いかもとのこと。続けて何やら打ち止めは話すものの、当麻の頭では理解できませんでした。
実験にて助けてもらったお礼を言いたいとする 打ち止め。もっとも会ったのは偶然であって わざわざ来たわけじゃありませんが、当麻の行動によって実験が中止になったのです。もし実験が続いてたら あと約1万人もの犠牲が増えていたのは間違いない。打ち止めの姿は幼いものの、感謝する気持ちは決して大人に負けないものでしょうね。
kinsho160109-2.jpg
もうこんな時間だと帰ろうとする 打ち止め。あの人が心配するから迷惑をかけたくないとの言葉に「お前を待ってるヤツがいるんだな」と当麻。ここで 打ち止めの一方通行へ思う気持ちが語られる。
 弱いんだよ
 あの人はいっぱい傷ついて 手の中の物を守れなかったばかりか
 それをすくっていた両手も ボロボロになっちゃってるの
 だから── これ以上は負担をかけたくないし…
 今度はミサカが守ってあげるんだ!


ほどなくインデックスを見つけた当麻。人ゴミの中とはいえ修道服の女の子なんて目立ちますから。けれど一方通行の姿は見えません。また一方通行は 打ち止めを見つけるも、やはり当麻は見えてません。
kinsho160109-3.jpg
すれ違うインデックスと打ち止め。そして二人は戻るべき人のところに戻れました。互いに誰と話していたのか知らないものの、もし知ったらどんな顔をしたのか見ものだったことでしょう。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://beatarai.blog90.fc2.com/tb.php/3648-8ac8dbfc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック