妹さえいればいい。@comic 白川 京が伊月と知り合ったきっかけは?

imouto160119.jpg
『月刊サンデーGX』連載、「妹さえいればいい。@comic」の2話
伊月の部屋を訪れたのは初登場の白川 京(しらかわ みやこ)。残念系美少女の可児 那由多と並ぶ、当作品のダブルヒロインの一人です。チャイムを押して出てきたのは下着姿の那由多だった! 「先輩はまだ寝てます。なにせ朝までずっとやっていたものですから。」と聞いて想像したのは上の画像。ま、こう考えるのが普通ですよねー。実際は「朝まで原稿を書いていた」だけですけど。下着姿だったのは寝ている伊月に全裸でアタックしようとしていた時にチャイムが鳴ったので、下着だけ着けて出たということ。京にとっては良いのか悪いのか…
京は伊月が大学に通っていた時の同級生。その出会いが語られます。

京は大学に入ったものの目的を見い出せずにいた。ただ何となく進学しただけで何がしたいのかわからない…。そんな折、教室でノートに向かって何やらやっている伊月と出会う。
imouto160119-.jpg
ある時は熱中しながら書き、ある時は筆が進まず悩み、ある時は感動しながら泣いていた。「な… 何してんだろ…」京は その行動に興味を持ち、思い切って話しかけてみた。書いていたのは小説。小説家になりたいの? と訊くや「もうなってる」と伊月。
とあれば読んでみたくなるのは当然のこと。買って読んでみたところ…
    よくわからなかった
これを聞いた伊月は「ふ、ふんっ! 俺の小説は貴様のようなビッチ女子大生をターゲットにしてない」と震えながら反論です。
imouto160119-1.jpg
ビッチと言われて京も反論。なんで妹とキスしたら魔法が使えるようになるんだよと! 伊月はタイトル通りに妹が大好きな性格ですから、どのようなムチャクチャ設定だろうと妹だから許されるんですよ。京はそれがわからない! あんな話 世界中の誰も理解できないと言うも、10万部うれてますぅ!との返事に言葉を失い「あんなのが?」と言ってしまう。
これが伊月の逆鱗に触れた。スゴイ剣幕で罵り「恥知らずなビッチがあァァァァ!」と叫ぶも、これにはさすがに京が泣き出してしまう。泣かれたことに我を取り戻した伊月は誤り、以後、話し合う仲になっていった次第です。

でも転機は突然訪れた。伊月が大学を突然辞めてしまったのだ。「売れっ子作家の俺に大学は時間の無駄と悟った」との言葉に怒るも、自分のやりたいことを見つけて決断したことを羨ましく思う京です。
imouto160119-2.jpg
でも「時間の無駄」は言い過ぎ! 決めた 絶対に離れてやるもんか──
こうして伊月が大学を辞めた今でも友達付き合いをしているというわけですね。

那由多と京が知り合ったのは半年前。壮絶なイジメに遭ったところを先輩(伊月)の小説で救われた、だから先輩のことが大好きだとする那由多に感情移入して泣き出す京。この涙を見て自分のことを思ってくれてると那由多も また京を信頼する仲になりました。
imouto160119-3.jpg
今では那由多は大事な友達だけれど、一つだけ言えないことがある。それは──私も伊月のことが好きっていうこと!

3月18日に発売される原作4巻ではドラマCD付き特装版も発売すると19日に告知がありました。
妹さえいればいい。特設サイト
順調にやがてアニメ化するだろう路線になってますから目を付けておくのは今のうちかもね!
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://beatarai.blog90.fc2.com/tb.php/3657-d44c2196
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック