とある魔術の禁書目録 一方通行に迫る新たなる刺客は木原数多!

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『月刊少年ガンガン』連載、「とある魔術の禁書目録」の102話
今回はトビラ絵の前に2つのミニエピソードが。最初は浴槽に脚を入れて湯に浸からんとする最大主教(アークビショップ)。そこに血相を変えたステイルが怒鳴りこんできたものだから脚をスベらせて全身ズブ濡れになったのが上の画像です。普通なら湯に浸からんとする時点で脱いでると思うんですけど、そうでないのは自主規制ってやつですか。そうですか…
ステイルがキレているのはアドレア海の一件でアニェーゼ部隊を「必要悪の教会(ネセサリウス)」の傘下に相談もせずに入れたから。なのに上の画像のように神経を逆なでする発言をされたことで怒り爆発! 炎を出して服を乾かすというよりも、全身を焼き尽くさんとステイルは最大主教に迫ったとさ。

二つ目は「必要悪の教会」の女子寮での出来事。最新の全自動洗濯機を手に入れたはいいものの扱い方がよくわからない。特に神裂さんはメカのことはまるでダメだったりします。試しに浴衣の帯を洗ってみたところ、途中で色落ちするものは個別に設定すると知って大わらわ。慌てて中止しようとするも停止ボタンがわからない。ならばと運転中なのにドアを強制的に開けたことで、こっちも全身ズブ濡れになってしまいました。
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安心してください 穿いてませんよ!
浴衣の下には何も穿かないことを守っての悲劇。まぁ女子寮だったので男が居なかっただけでも良かったと割り切るしかないですね。

インデックスは一方通行(アクセラレータ)と、打ち止め(ラストオーダー)は当麻と出会った帰りの出来事。打ち止めが転んで怪我をしたので、仕方ないと薬局で傷薬やバンソウコウを買った一方通行。この状況を自分自身で こう思っていた。「過保護」だと。一万人以上 殺しておいてガキの怪我に慌てて傷薬を買うなんてバカげてる。でもこれ以上殺しはしない・殺させはしない。
  あのガキが傷付けられるような事になったら 相手が何だろォと 絶対に守る
そう思っていた一方通行に魔の手が迫る! 一方通行を目掛けて車が突っ込んできたのだ。でも大破したのは車の方。能力によって弾き返されたのです。それは穏やかな日常の終焉であり、新たなる戦いの幕開けでもありました。
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集団は手に銃を取り発砲するも、一方通行の前では何の役にも立ちません。次々と倒されていく敵兵たち。この状況を見て一人の男が近づきながらつぶやいた。「だーから言ってんじゃねえかよぉ 最初から俺が出るっつってんじゃねぇか」
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その男の名は木原 数多(きはら あまた)。木原一族の一人であり、一方通行を瀬戸際にまで追い詰めようとは誰が思っただろうか。 つづく
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