ナヴァグラハ -DefenD 9 Triggers- 1巻 力を失くした九曜最強の戦士が復活す

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『月刊シリウス』連載、「ナヴァグラハ -DefenD 9 Triggers-」の1巻です。
男性声優の小野大輔さんと近藤孝行さんが原作と言う珍しい作品。そのためか見るからにアニメ化に適した内容だと思います。早くもドラマCDの企画が進行してるということで、そのうち少なくともOVAぐらいにはなりそう?

護浄真明宗の武僧部隊『阿羅漢』において頂点に立つのは、九体の仏を司る九人の能力者──通称・九曜。
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九曜は仏の化身と化して人知れず世界の破壊を目論む『ヴィシュダ』と戦っていた。中でも最強なのは羅睺星の向 日明(むかい あきら)と、計都星の紫垣屋 朔夜(しがきや さくや)でした。1年前までは!
とあることを理由に化身と化すことが出来なくなった二人は九曜を抜けて探偵業を営む日々。無論、心中では思うようにならないことに苛立っているのですけどね。

そんな日々を一人の少女が変化をもたらす。記憶喪失?でいながらアキラのことを「パパ」と呼ぶリタという女の子の登場により、二人の心境は大きく変わっていくことに…
そんな折、二人はヴィシュダと戦わねばならない羽目に! ヴィシュダも仏の化身と化して攻撃してくるので(1話では牛頭天王、2話では摩睺羅王という具合)生身の人間である二人には荷が重い。
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が、(笑いを抑えながら)あることを理由に二人に能力が戻ったのです。アキラはリタからの「大好き」という言葉によって。サクヤは敵の女幹部・ヴィーダの罵倒によって。
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これによりアキラは不動明王(画像右)となり、サクヤは釈迦如来(画像左)となって敵を撃破。再び戦いの日々へと戻るのでした。

最初に思ったのは「シュラト?」ってこと。だってノウマク・サンマンダ・ボダナン! とか言いながらポーズを取って変身するんですよ? ほとんどシュラトじゃん! でも変身後の姿は変身ヒーローといった感じで、ここのところは漫画家のセンスが光ります。
最後になって他の7人の九曜が登場。まだ人間体なのでどんな仏になるのかわかりません。しかしwikiの九曜を見てみれば書いてあるので ねたバレしてもいい人は読んでみてください。
ナヴァグラハ-DefenD 9 Triggers-(1) (シリウスKC)
ナヴァグラハ-DefenD 9 Triggers-(1) (シリウスKC)
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コメント
この記事へのコメント
グルンガストの必殺技のモチーフがこんな変態どもにも使われるなんて…w
2016/02/20(土) 14:12 | URL | 名無し #-[ 編集]
で、白いほうが国広富之で黒いのが松崎しげるですか?
2016/03/14(月) 06:45 | URL | 名無し #-[ 編集]
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