「艦隊これくしょん 水雷戦隊クロニクル」 第六駆逐隊の奇策に翻弄される特別艦隊

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『月刊コンプエース』連載、「艦隊これくしょん -艦これ- 水雷戦隊クロニクル」の第23話
一番 練度が高かった霞たちの横須賀艦隊 第十八駆逐隊の演習が終わり、大演習も最終日。いよいよ第六駆逐隊の出番です。昨日とは一転して一番練度の低い駆逐隊との演習に、夕立改二はいささか拍子抜けっぽい~。けれど旗艦・霧島は第15話にて龍田から投げかけられた「駆逐艦達(あの子)のこと 舐めてます~?」とのセリフを思い出す。
はい、その記事は下記にて。ちょっとブラックな龍田の表情が印象的。
 「艦隊これくしょん 水雷戦隊クロニクル」 霧島は駆逐艦の可能性に期待する

やめましょう、と霧島。選抜された駆逐隊は常に私たちの予想を覆してきた、全力でやらなければ足をすくわれると皆に激を飛ばします。そして戦闘の口火をきったのは第六駆逐隊からでした。
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と言ってもソレは明後日の方向を照らす照明弾。実弾は初めてだからと、暁がしくじったものでした。でも高度は問題ないのでそのまま続けてということで、結果、必要以上に明るくなってしまいます。
照明弾を使ったのは第十八駆逐隊の模倣? ならばこれから仕掛けてくるのは雷撃戦だろう。
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霧島の予想は的中。12本の雷跡を確認します。しかもそれは大量の照明弾のおかげで雷跡が丸見えという有り様。難なく避けることが出来た特別艦隊です。やはり練度の差は いかんともし難いか──と思ったかどうかは知りませんが、そんな霧島に謎の魚雷が急接近! 慌てて避けることが出来たものの、今の雷跡は異常に見えにくかったのはなぜ?
その"見えにくい魚雷"は他の艦も襲って比叡・榛名が小破、夕立が中破に見舞われる。いったい何が起きているの?

周囲は爆水による水飛沫により視界不能。いや、水飛沫だけでなくこれは…煙幕? 雷撃はもちろん砲撃による警戒も怠らなかった霧島。その霧島でさえ こんなことになろうとは思ってもいませんでした!
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響が突然、手の届く ごく近距離に現れたのだ!
連装砲に身構える霧島。とはいえこの近距離だろうと戦艦の装甲を破るのは難しいだろう。けれど私にはコレがあると見せつけたのは魚雷。駆逐艦のメインウエポンは砲撃ではなく雷撃であるという強固な意思表示に、霧島とて間合いを空けざるを得ませんでした。
煙が晴れて霧島との連絡を取るべく比叡に様子を見に行かせた金剛。が、戻って来た比叡から信じられない返事が!
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霧島が行方不明? 響との戦闘で居るべき場所から離れたに違いありません。見えにくい魚雷とは? 響は気付かれず どうして接近できたのか? 第六駆逐隊の仕掛けた謎は深まるばかりだ。
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コメント
この記事へのコメント
通常の魚雷を囮にして、本命は酸素魚雷を使ったのかな?
2016/03/01(火) 20:21 | URL |   #-[ 編集]
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