男塾外伝 伊達臣人 死婁駆道に参加の8人が決定。そして関東豪学連が…

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『漫画ゴラク スペシャル』連載、「男塾外伝 伊達臣人」の第22話
ゴクウの家族と故郷を奪った"大往生の男"が出場するという世界最高峰の武闘大会『教天 死婁駆道(シルクロード)』。これに出場することになったのは伊達・ゴクウ・沙悟錠・守八戒の4人。けれど参加条件は8人1組であり、残る4人をどうするかという場面です。
その前にちょっと待った ちょっと待ったお兄さ~ん(^^♪ この中に一人、明らかに実力不足のヤツが居ることをなぜ誰も口に出さないんだよ! どう見たって守八戒はメンバーに入れる技量を持ち合わせてないのですが…それともあえてハンデを背負ったってことかな。

今から我らと同等の力を持つヤツを4人も捜すなんて…そこに現れたのは大林寺のヘリコプター。
安心せい!! その者達ならここにおるぞッ!!
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ヘリから飛び降りたのは飛燕・月光・雷電の三面拳。そして不戒老師の秘蔵の弟子という剏戒(しょうかい)。これで8人、準備完了じゃと老師は決めポーズ。4人足らなかったことといい、現れるタイミングといい、老師は伊達たちの会話を絶対に盗聴してたとしか思えねーよ! 恐らく八戒の持ち物に盗聴器を仕掛けて事態を逐一 把握してたんだろう。そうでなきゃこうもバッチリ決まるハズがありませんって!
それと剏戒の中身は影慶(のそっくりさん)で決まりか。たぶん毒手使いだと思われます。

これで8人。もう心配ないと思いきや、ゴクウの戦意が雷電に対してむき出しに。有無を言わさず刀を振り下ろしました!
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それをヒゲで受け止める雷電!(笑
えーと、ここ笑う場面ですか? 雷電いわく怒りのあまり剣の腕をにぶらせていた、そのような剣などヒゲで充分だと言いたいらしいです。ともかく雷電の外見はゴクウの全てを奪った"大往生の男"そっくりであり、本人だと思って刀を振り下ろしたらしい。
それを聞いて雷電も神妙な面持ちに。それは先代の百五十一代目の雷電だと返答します。
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三面拳は二千年前から存在し、継承する者は奥義だけでなく顔・才能・運命までも受け継いできた。その長い歴史において唯一破門された者──それが百五十一代目の雷電! ゴクウに犯した所業がそうであるなら三面拳の名を汚す者であり、我等も力を貸すと三人は固く誓います。
こうして8人が集結。いざ『教天 死婁駆道』へ!

一方、日本の とある組織では伊達が死婁駆道への参加を決めたと知って動き始めました。この男、どうやら17話に登場した者のようですね。
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なにー!関東豪学連だとー!?
後に伊達と三面拳が所属することになる関東豪学連との接点はここか! この男の兜は驚邏大四凶殺で伊達が被り続けていたものであり、受け継いだということ? いったいどのような形で両者が接触するのか楽しみです。
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コメント
この記事へのコメント
今度は翔霍ですか!
正体は影慶のそっくりさんだったりして😔
いったい宮下先生はどれだけ過去をいじるのだろう(?_?)
2016/03/13(日) 00:30 | URL | じよん #-[ 編集]
三面拳は顔で選ぶから悪人が出る
2016/03/13(日) 04:53 | URL | 名無し #-[ 編集]
N
飛燕の次の世代(暁)も悪人になるんだよな。
2016/03/13(日) 15:50 | URL | 名無し #-[ 編集]
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