「艦隊これくしょん 水雷戦隊クロニクル」 響の狙いは霧島との一騎打ちにあった

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『月刊コンプエース』連載、「艦隊これくしょん -艦これ- 水雷戦隊クロニクル」の第24話
非常に見えにくい魚雷の謎、消えた霧島など 特別艦隊の情報は錯綜する。まさか霧島は大破してしまったの? いや、大規模な爆発は確認してないので違うだろう。煙幕を張ったので長期戦を臨んでいると思われるも、敵艦隊は暁・雷・電のみを発見。響は確認できていない。長期戦は臨んでない? そしてこのタイミングでまた照明弾…金剛の思考は第六駆逐隊の謎の行動に混乱しっぱなしです。
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その頃、艦隊と離されてしまった霧島は響と戦っていた。戦艦と駆逐艦とでは戦力が違い過ぎるも、その差を埋めるのがこの夜戦。響はこの状況を踏まえて天龍や龍田、呉鎮守府のみんなの協力で夜目を鍛え、霧島の砲撃をことごとく躱し続ける。これなら響の勝ち目も幾分か上がるハズ…だけれど霧島の発言は響の足を鈍らせた。
 あなたの起こす波は あまりにも素直すぎます!
霧島は夜目では劣るかもしれないが、響が動いた波の ゆらぎで位置を把握できるらしい。これでは夜目の優位性は無くなったとも言えることに──
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再び金剛たち特別艦隊へ。これまでの情報を整理し金剛は ある予想に辿り着く。非常に見えにくかった魚雷の謎…それは魚雷の二段撃ちにあった。最初のは旧式の魚雷で、次いで現行の酸素魚雷だと。普通に撃ったら両者の特徴(雷跡が見えやすいか否か)は歴然としてわかるも、それを感じさせないようにしたのが大量の照明弾。照明弾によって雷跡をあえて 更に見えやすくし、二発目の酸素魚雷の雷跡を感情的にも見えにくくしていたということだ。

現在 夕立と綾波は、本体と離れた電 一人と交戦中。作戦遂行位置に行かせまいとする意図は見え見え。二人掛かりなら何とかなるだろうと言うけれど電は夕立と超接近戦を敢行。二人が密着しているだけに綾波も おいそれと砲撃できない状態です。
二人が作戦行動を取れないのなら私たち三人──金剛・比叡・榛名で敵本体を叩こうと動き出します。

そして響ですが…戦力差もあって負傷してました。
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けれど響の眼は輝きを失っていなかった。この状態になっても特別艦隊が来ないということは暁たちが作戦を上手くこなしているということ。ならば私が臨んだこの状況──霧島との一騎打ちを成し遂げるしかない!
 あなたに勝つよ
気持ちだけなら負けてはいない。けれどこの状況下で響はいったいどんな戦いをするというのか!?
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